2014年2月4日火曜日

肯定的に受け止める

ブログ「今日の言葉」から最高の機会」(2014年2月3日)をご紹介します。


「人生の苦しい時期は、有益な経験を得て内面を強くする最高の機会」

生きていると本当に苦しい時期がやって来ることがあります。

後から振り返れば「そんなことで」と思うこともしばしばあるでしょう。

でも苦しみの渦中にいるときは心に余裕が持てないもの。

そんなときでも自分の運命を嘆くのではなく、

「この経験から学べることは何だろう」と捉えることが大事。

「朝顔」と「蓮の花」と、「昆布と鰹節としいたけ」に共通することはなんでしょうか。

それはどれも厳しい経験をして、その価値を高めているということ。

「朝顔」は太陽と水だけでは花を咲かせられず、

その前に夜の暗闇と寒さがあって初めて発芽するそうです。

「蓮の花」はお釈迦様の台座にも添えられますが、

泥が無ければ綺麗な花を咲かせることは無い。

綺麗な清水だけでは咲かないそうです。

でもひとたび咲けばどれも咲き損じがないとのこと。

「昆布と鰹節としいたけ」はいずれもダシの材料ですが、

良いダシとなるためには、一度思いっきり干からびることが必要。

言われてみればどれも固く乾燥していますよね。

だからこそミネラルが凝縮する。

人間以外にもこうして苦しみを乗り越えているのだから、

人間に出来ないはずはありません。

やはりその状況を肯定的に受け取れることが大事ですね。


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