2014年4月20日日曜日

「ありがとう」は魔法の言葉

ブログ「今日の言葉」から感謝」(2014年3月28日)をご紹介します。


心では感謝しているのに、それを態度で示そうとしないのは、

プレゼントを包んだのに渡さないのと同じことだ。

ジグ・ジグラー


こちらが感謝している気持ちは伝わっているだろうとか、言わなくてもわかってくれるだろうとか、

このくらいのことならわざわざ言わなくてもいいだろうというのは非常に勿体ない。

「ありがとう」は魔法の言葉とよく言われますが、言った本人が思うよりも何倍もの嬉しさが相手に伝わるもの。

自分が言われた時の気持ちになってみると良い。

「そんなところも見てくれていたんだ!」とか「こういうことでも喜んでもらえるんだ!」という気持ちになることでしょう。

そして言った本人の脳にも良い影響がある。

何よりも自分の言葉を誰よりも聞いているのは自分自身だから。

だから愚痴や悪口などもそのまま自分の脳に悪影響を与える。

「感謝」の「謝」とは、「言」を「射る」と書きます。

だから感じた思いを言葉に乗せて相手に届けることが大事なのです。

そしてなぜ「謝る」という文字なのか。

それは相手にしてもらった行為に対して、自分はまだそこまで出来ていなくて、申し訳なく思う気持ち。

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