2014年5月23日金曜日

「何かをしない」という選択

ブログ「今日の言葉」から時間」(2014年5月15日)をご紹介します。


成果をあげる者は仕事からスタートしない。

時間からスタートする。

計画からもスタートしない。

何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。

次に、時間を管理すべく

自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける。

ピーター・ドラッカー


医師の日野原先生も『習慣に早くから配慮したものは、人生の実りも大きい』と語られています。

客観的に自分を見て、何に時間を使っているのかの把握と、何をするのかの選択を意図的に行うことが重要。

例え30分の隙間時間でも、1年間で見ると、1日分の仕事を約7.5時間とした場合、およそ23日分の時間を作り出すことが出来る。

そして「何かをする」ということは、その分「何かをしない」という選択でもあるのです。

ドラッカーが言う「自らの時間を奪おうとする非生産的な要素」が自分にとって何なのか、これをはっきり認識して断捨離する。

去年の今頃の自分と比較して、悪い習慣を止めて、良い習慣を手にしているでしょうか?

良い習慣であっても変えるべきものは無いでしょうか?

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