2016年12月21日水曜日

記事紹介|冬至

本日は二十四節気の22番目の冬至です。

北半球では太陽の南中高度が最も低く、昼の時間が最も短い日。

だから太陽の力が最も弱いとも言われますが、ここを境に明日から昼の時間が延びてくるので、太陽がいよいよ力を取り戻すことから「太陽の誕生日」とも言われるそうです。

そのような変化を生み出すのが、地球や惑星の自転と公転の作用のおかげ。

自転を自分ごとと捉えれば、公転は他の人への働きかけ。

自ら公転して、周りを好転させて行きましょう。

2016-12-21 今日の言葉 から

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