天下りと国立大学の自立性

文部科学省の天下り問題。記事を見ない日がないほど、この問題は社会的な関心が高く、再発防止に向けた期待も大きいと思われます。

しかしながら、天下り問題は根深く、これまで切れ目なく繰り返され、私たちを大いに失望させてきました。かくゆう文部科学省自身が天下り問題の歴史をつくり続けています。

このブログで取り扱った天下り問題にはどのようなものがあったのだろうと思い、”天下り”というキーワードで検索してみました。

このたびの文部科学省の天下り問題で、”天下りの下地”として指摘されている「文部科学省出身者の国立大学への出向問題」についても、何度か取り上げていました。

このようなことがいつまで続くのか、もはやあきらめの境地ではありますが、文部科学省も、そして国立大学自身も、そこはやはり税金で飯食っている”公僕”というあるべき姿に立ち返った国民目線の大胆な人事制度改革を断行してほしいと切に願うものです。

過去記事”天下り”をご紹介(今回の文科省問題関連記事を除く)しましょう。

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