2018年3月25日日曜日

記事紹介|本物になる

片足だけを水の中に入れ、私は本気、と言っている人が多い。

本気とは体全体を水の中に投じることである。

もう逃げられないという所に身を置くことである。

すると本腰が入る。

本腰を入れるから、真の力が出てくる。

そして、その姿勢を何十年も続けることで本物になる。

藤尾 秀昭


社会人になると4月という季節が一つの区切りになることは少なくなりますが、

世間的に新しい年度を迎えるにあたり、この言葉を持って自らの戒めにしたいと思い選びました。

本気、本腰、本物と、「本」がつくことをどれくらい実現出来ているか。

本来のもの、源という意味でもあるのでしょう。

知識の源とである本を読むことも同様に大事ですね。

あれこれ迷わず、今はこれだと決めてブレずに本氣で臨む。

そんな姿勢が大事なのでしょう。