『人は賞賛を渇望する動物である』(田中真澄)
という言葉がある。
人は、誰かにほめられたくて仕方のない生き物なのだ。
それは、別の言葉でいうと、「認めてもらいたい」「評価してもらいたい」「共感して欲しい」「肯定して欲しい」ということでもある。
人は、何歳になっても、どんな立場でも、誰かにほめられたくてウズウズして生きている。
「賞賛する」の反対は、「けなす」「非難する」「あざける」だ。
ネット上では、この「けなす」「非難する」「あざける」が横行している。
自分と意見が違う人を、強い口調で口汚く否定するのだ。
子どもも大人も、男性も女性も、本当は、ほめられたくて仕方がない。
「きれいだね」「素敵だね」「かっこいいね」「かわいいね」「明るいね」「元気だね」・・・。
すべて、「肯定」「認める」「共感」「好評価」だ。
そして究極の、肯定は「ありがとう」という感謝の言葉。
「人は誰でもほめられたくて生きている」という言葉を胸に刻みたい。
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