海風とともに ― 海の日の博多湾ジョグと西公園展望施設
3連休最終日は海の日。せっかくの祝日、酷暑ではありましたが博多漁港方面へジョグに出かけました。 港に着くと、造船所のクレーンが青空に向かって伸び、赤いタンカーが静かに停泊中。夏らしい入道雲と潮の匂いが心地よく、いいコースでした。 もう一つの目的は、昨日オープンしたばかりの福岡県西公園の展望施設。西公園といえば桜の名所として知られていますが、今回新たに、博多湾を一望できる展望施設が完成しました。 長さ約70メートル、高さ約14メートルという大きな構造物で、地上からまっすぐ伸びる木製の柱が整然と並び、その上を屋根がなだらかに連なっていく姿が印象的です。 地上から144段の階段をのぼると、そこは360度のパノラマビュー。博多湾に架かる橋や造船所のクレーン群、脊振山をはじめとする山並みまで見渡せて、思わず足を止めて見入ってしまいました。福岡市街のビル群も緑の木々の向こうに広がっていて、天気の良さも相まって最高の景色でした。 帰り道は光雲神社にも立ち寄り、参拝。境内は緑に囲まれ、静かで落ち着いた雰囲気でした。 酷暑ではありましたが、海風が抜けて意外と快適なジョグに。新しくなった西公園の展望施設、まだ知らない方もいると思うので、涼しくなったらぜひ訪れてみてください。