福岡マラソン2026!秋晴れの福岡・糸島を駆け抜けた42.195km
今日は、福岡マラソンに出走しました! 気温は18度、ほぼ快晴。暑すぎず寒すぎず、絶好のマラソン日和に恵まれました。 今回で13回目を迎えた福岡マラソン。約1万5千人のランナーが参加し、福岡の街が大いに盛り上がりました。 スタートは福岡・天神の目抜き通り。市博物館や福岡タワーなどがある都市部を駆け抜け、九州大学伊都キャンパスで折り返し。その後は、自然豊かな海沿いのコースを通って、糸島市のゴールを目指します。 都会の景色から海や山の自然へと移り変わる、福岡ならではの魅力が詰まったコースです。 今回も、走りながらいろいろな出会いや楽しみがありました。 途中で遭遇したのが、「糸島に魚を買いに行く」というユニークなパフォーマンスを披露してくれた大阪のおばちゃん(笑)。 手に持った籠の中をのぞいてみると、なんと入っていたのは「飴ちゃん」!思わず笑顔になる、楽しいひとときでした。 さらに、時の人・いなとみ修二さん(福岡市長候補)にも遭遇。こうした思いがけない出会いも、大会の楽しみの一つですね。 そして、毎回楽しみにしている牧のうどんも堪能!沿道からの応援や、海沿いの美しい景色にも元気をもらいながら、福岡・糸島の魅力を存分に味わうことができました。 特に、青空の下に広がる海の景色は格別。海岸線を走るランナーの姿や、遠くに見える応援ヨットなど、思わず足を止めて眺めたくなるような風景が広がっていました。 マラソンは、ランナーだけで成り立つものではありません。 大会を支えてくださったボランティアの皆さま、沿道から温かい声援を送ってくださった皆さま、そして長時間にわたる交通規制にご理解・ご協力いただいた地域の皆さま。 大会の開催にあたり、お世話になったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。 おかげさまで、今年も福岡の街と糸島の自然、そして人の温かさを感じながら、素晴らしい一日を過ごすことができました。 関わってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました! 約1万5千人のランナーが集結。いよいよスタート! 都会の中心を埋め尽くすランナーたち 魚を買いに糸島へ向かう大阪のおばちゃん。籠には飴ちゃんも! 福岡市長候補のいなとみ修二さんと、笑顔で記念の一枚! 美しい海と青空を眺めながら走る 海の上からも温かい声援!船上...