運そのものは、自分ではなんともコントロールできない。
しかし、そうであるにも関わらず、「自分はツイてる」「運にめぐまれている」「何かに守られている」と思う人はいる。
松下幸之助氏は、パナソニックがまだ小さい会社だった頃、採用面接を自らしていた。
そのとき聞くことは「あなたは運のいい人間だと思いますか?」。
そして、自分は「幸運だ」「ツイてる」と答えた人だけを採用したという。
自分は「運がいい」と思えば、「運のいい人」になる。
反対に、自分は「運が悪い」と思えば、「運の悪い人」になる。
もちろん、運がいい人にも、一般的にいう「運が悪いこと」も起こる。
しかし、運がいい人は、そうだとしても、「運がいい面」しか見ていない。
たとえ、転んで骨折したとしても、この程度で済んでよかった、自分は「運がいい」と思えるからだ。
そして、「運がいい」と思える人は、明るく努力をする。
深刻にならず、ニコニコしながら。
それは、努力ではなく、面白がって、楽しみながら、やる。
すべてを、明るく、軽く、肯定的にみる習慣があるからだ。
反対に、運が悪い人は、物事を暗く、重く、否定的にみてしまう。
運がいい人は、深刻にならず、明るく、軽く、肯定的・・・
「運がいい人の考え方」の実践をしたい。








































