コロナ関連情報 2021/09/30
★ 大学の感染対策、文科省が近く通知へ|日本経済新聞 大学生の感染はサークルなどの課外活動や、学生同士での会食によるものが目立つ。萩生田氏は「宣言が解除されてもかつての日常が取り戻されるわけではない」と強調し、感染対策の継続を求めた。 ★ 文科省、大学等に入学者選抜予定通り実施を要請|リシード 文部科学省は2021年9月28日、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が変更されたことを受けて、大学や高等専門学校等の設置者に向けて、変更内容を通知した。引き続き、感染症対策の徹底と学修機会確保の両立に取り組むとともに、大学入学者選抜の実施等を要請している。 ★ 医学・建築…コロナ下の学生 民間奨学金が救いの手|日本経済新聞 新型コロナウイルスの影響で大学生の困窮が問題になるなか、民間の奨学金制度が広がり始めている。経済援助を目的とする公的な奨学金とは違い、篤志家や企業が専門分野の若手育成を目指す目的で立ち上げており、学生には人脈づくりや学びの場にもなっている。 ★ 「新型コロナウィルス感染症」拡大に対する各種団体の緊急支援活動|JFCWEB 「新型コロナウィルス感染症」の拡大に対する、各種団体の緊急支援活動の情報掲載について当センターが、HP検索などで取得した情報を掲載しています。 (コロナ外) ★ Between 2021年9-10月号|Between情報サイト 「教学マネジメント指針」が発表されて、はや2年近く。 しなければいけない法律上の義務はないものの、7年に1度受ける認証評価では、教学マネジメントへの取り組みも大いに関わる内部質保証が問われる。 「コロナ禍でそれどころではない」大学も多いかもしれないが、実は今こそ教学マネジメントに取り組む必要があるのだ。 ★ 私大定員割れ277校、全体充足率は初めて100%下回る|日本経済新聞 今春入学者が定員割れした四年制の私立大は46.4%に当たる277校で、前年度より15.4ポイント(93校)増えたことが28日、日本私立学校振興・共済事業団の2021年度調査で分かった。前年度まで4年連続の減少だったが、大幅増に転じた。私立大の定員全体に占める入学者の割合を示す定員充足率は2.8ポイント減の99.8%で、1999年度の調査開始以来初めて100%を下回った。 (関連) 令和3(2021)年度私立大学・短期大学等入学志...