2021年9月4日土曜日

コロナ関連情報 2021/09/04

新型コロナワクチン 職域接種の申請取り下げ 1000件超に|NHKニュース

新型コロナウイルスワクチンの職域接種をめぐって、供給の遅れなどが原因で申請を取り下げる会場が相次いでいた問題で、申請の取り下げがこれまでに1000件を超えたことが分かりました。

ワクチンの供給が遅れたことで接種計画の見直しを迫られて医師などを確保できなくなったり、職域接種を始める前に自治体による接種が進んで希望者が減少したりしたことなどが理由と見られています。


コロナワクチン“2回接種の有効性90%以上” 国立感染症研究所|NHK政治マガジン

新型コロナウイルスのワクチンの有効性について、国立感染症研究所が国内の暫定的な解析結果をまとめ、海外からの報告と同様に、2回の接種で90%以上の有効性がみられたとしています。一方で、1回目の接種をしてから13日以内の場合は効果は確認できなかったということです。


ワクチンに異物発見した場合の対応を自治体に通知 厚生労働省|NHKニュース

未開封の容器から異物が見つかった場合、同じロット番号のほかの容器に異物の混入がなければ、過去の同様の事例を踏まえ、ほかの容器の接種を続けても問題ないとしています。

一方、同じロット番号で複数の未開封の容器から異物が見つかっている場合は、接種を一時見合わせ、ほかのロット番号のワクチンを使うよう求めています。

また、開封前に異常が無く、開封後の容器から異物が見つかった場合は、注射針をふたに刺した際に削り取られたゴム栓の一部の可能性があり、異物を避けてその容器のワクチンを使うことは差し支えないとしました。

異物がゴム片ではないと疑われる際は、その容器の使用を避ければ、同じロット番号のほかのワクチンまで使用を見合わせる必要はないとしています。

また、健康被害の報告があった場合は、通常の副反応疑いと同様、症状などを報告するよう求めています。


「ワクチン3回接種が標準の可能性も」米ファウチ首席医療顧問|NHKニュース

アメリカ政府は、新型コロナウイルスのワクチンについて、接種からの時間の経過や、変異ウイルスのデルタ株の拡大で効果が低下する懸念があるとして、2回の接種を終えてから一定の期間がたった人に対し、効果を高めるために3回目の接種を行う方針を示していて、規制当局の専門家委員会などで検討が進められています。

これに関連して、アメリカ政府の首席医療顧問をつとめるファウチ博士は2日の会見で、「3回目の接種を開始したイスラエルでは、感染や重症化のリスクが大幅に下がるというデータが出ている」と述べ、追加接種は合理的な判断だと強調しました。

そのうえで、現在、2回の接種が標準とされているワクチンについて「長期的に高い効果を維持するために3回の接種が標準となる可能性もある」との見解を示しました。


近大、新型コロナ自宅療養の1人暮らし学生に1週間分の食料支援|リシード

近畿大学は2021年9月6日より、新型コロナウイルスに感染して保健所から自宅療養の指示を受けた1人暮らしの学生を対象に、食料の無償提供による支援を実施する。レトルトカレーや野菜ジュース等、約1週間分の食料を必要な学生に即日届けるという。

近畿大学では、新型コロナウイルスに感染した学生は大学に連絡することになっており、現状確認の際に1人暮らしかつ食料配付を希望するかどうかを併せて確認し、希望者には即日食料を配送する。なお、感染拡大防止のため、配達を依頼する際は「置き配」の指定を徹底するという。なお、支援の終了は感染拡大の状況によって検討するとしている。


三重大学 オンライン面接用ブースを設置し学生を支援|NHK 東海のニュース

オンライン面接用のブースは三重大学学務部のキャリア支援チームの近くに3台、設けられました。

新型コロナウイルスの影響で採用試験にオンライン面接を取り入れる企業が増え、学生から、自宅だとネット環境が不安定だとか背景の映り込みや周囲の音が気になるといった声が寄せられていたことを受けて設置することなりました。


【独自】大学・短大の96%、来春入試で追試・別日程振り替え実施…感染受験生に配慮|読売新聞オンライン

新型コロナウイルスに感染した受験生への配慮として、全国の国公私立大学・短大の96・6%に当たる1020校が来春の入試で追試験や別日程への振り替えを行うことが、文部科学省のまとめでわかった。国立大は9割超が追試を、私立大は9割弱が振り替え受験をそれぞれ実施する。