投稿

4月, 2022の投稿を表示しています

大学情報通信 2022/04/29

イメージ
【大学改革】 ★なぜ、終わりなき大学改革をしなければならないのか|大学アドミニストレーターを目指す大学職員のブログ https://www.daigaku23.com/entry/2022/04/25/180000 【入学前教育】 ★教育プログラムを「使い倒す」ための入学前教育を全学で導入-上智大学|Between情報サイト http://between.shinken-ad.co.jp/hu/2022/04/jochi.html 【ボランティア】 ★2022年度 学内ボランティア合同説明会を開催しました|西南学院大学 https://www.seinan-gu.ac.jp/campuslife/volunteer/v_newslist/13812.html 【キャリア支援】 ★令和4年度 全国キャリア教育・就職ガイダンス|日本学生支援機構 https://www.jasso.go.jp/gakusei/career/event/guidance/2022.html ★キャリアガイダンス vol.442 2022.4 いま、「働く」をどう考えるか|リクルート進学総研 https://souken.shingakunet.com/publication/careerguidance/vol442-20224.html 【DX】 ★大学のデジタルトランスフォーメーション(DX)と学生生活|名古屋大学 高等教育研究センター https://www.cshe.nagoya-u.ac.jp/publications/journal/twentysecond.html 【SDGs】 ★SDGsに関する理解を促進し、行動を誘発する学習ツール「SDGsスタディパネル」を開発 法政大学|教育家庭新聞ニュース https://www.kknews.co.jp/news/20220429yt01 【学生生活】 ★国立大学リスクマネジメント情報<特集>成年年齢引き下げの注意点|国大協サービス http://www.janu-s.co.jp/mail_magazine/index.html 【研究】 ★科学技術・学術審議会(第67回)配布資料|文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu0/shiryo/mext_000...

記事紹介|年配者の役割

天才たちに強靭な精神力があり、教師や上司にではなく自分に決定権があると知っていたとしても、誰かがその才能を認めなければ、何人(なんびと)たりとも世に出ることはできません。 それはスポーツの世界でも同じで、指導者や監督に見出されなかった天才プレーヤーはいません。 誰にも引き立てられることなく、自分一人だけで有名になったプレーヤーはいないということです。 また、明治維新は20代から30代の若者が活躍しましたが、これもそれらの人物を認め、応援した年配者や老人がいたということです。 たとえ、学校で認められなかったとしても、その人の良い点や才能を認めてくれる人が一人でもいる限り、その人は伸びることができます。 まさに、親や年配者の役割がここにあります。 自分が前面に出るのではなく、才能ある若者をいかに引き立てるか、応援するかです。 人のいいところを探し、称賛し、褒めたたえる… 「誰かを応援する」という生き方も素敵です。 出典: 「誰かを応援する」という生き方|人の心に灯をともす  

野球観戦

イメージ
 ソフトバンク VS ライオンズ 公式戦

見頃の花 続き

イメージ
 ツツジ、藤もそろそろお見納め。次は牡丹、紫陽花へとつながります。楽しみです。

大学情報通信 2022/04/23

イメージ
【政策動向】 ★第4回教育未来創造会議ワーキング・グループを開催|文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/activity/detail/2022/20220418.html ★第4回教育未来創造会議ワーキング・グループ配付資料|内閣官房 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/sozo_mirai_wg/dai4/siryou.html (関連)社員が大学で学べば企業に助成拡充政府会議が提言案|朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASQ4L6W4FQ4LUTIL04G.html (関連)給付型奨学金、理工農学系や子供3人以上の世帯で拡充へ...年収上限600万円目安に(読売新聞オンライン)|Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/9fdc52040a6a2787a140d21b02735cadfce2ce1c (関連)デジタル化 脱炭素化の人材育成で「大学再編」促す提言の素案|NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220419/k10013588091000.html (関連)返済不要の奨学金に拡充案 院生学費は出世払い検討|東京新聞 https://www.tokyo-np.co.jp/article/172523 (関連)自民 卒業後の所得に応じて授業料返還の仕組み 修士に導入を|NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220418/k10013586661000.html ★財政制度等審議会財政制度分科会(令和4年4月8日開催)資料(文教・科学技術)|財務省 https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia20220408.html 【大学改革】 ★我が国の大学にはどんな課題が残っているのか?|NUPSパンダのブログ http://nups-japan.cocolog-nifty.com/blog/2022/04/post-555edb.ht...

記事紹介|心がけ次第

当社で優れた開発をしている社員は、必ずしも一流大出身とは限りません。 一流大出身でなくとも優秀な社員はたくさんいます。 だから私は、玉露のカスより番茶の上等だと言うんです。 一流大学のカスより活躍する、上等な番茶を目指そうと。 永守重信(日本電産会長) 中国古典の 『史記』蘇秦列伝にも、「鶏口となるも、牛後となるなかれ」とあります。 大きな集団の中で使われるだけの存在よりも、小さな集団でもいいからそのリーダーを目指そうという意味です。 自分がやってやるんだ、という当事者意識が大事になりますね。 さらにそこには沢山の失敗を経験して、自分の痛みも人の痛みも分かる懐の深さと打たれ強さがあればなお良いでしょう。 心掛け次第で、どんな環境も条件も全て自分の糧になっていくのです。 どこからでも挑戦できますよ。 出典: 番茶の上等|今日の言葉

記事紹介|未来に向けた直視を

2022年3月末で、常勤職としては大学を離れたので、このブログも、一区切りとしたい。長く、大学教育や科学技術について論じてきたが、2000年代から、世界的な競争の中で、我が国は地位を落としてきたという残念な思いが強い。その間、国による財政支出が抑制され、大学の教育研究は、より短期的な成果を追い求め、産業との連携に時間を費やし、時間の面でも未来への投資余力を失ってきた。その結果、我が国の大学は相対的な地位の低下を招き、欧米を中心とする世界の潮流から取り残されつつある。その程度がいかほどなのかについては、立場によって見方が違うかもしれないが、全体的な構図としては、国公私立大学を問わず、危機感を抱かざるを得ないだろう。 4月18日の日本経済新聞の朝刊のトップ記事は、「私大、4分の1が慢性赤字」というものだった。経営赤字への危機意識が希薄で、教育研究への投資が行えず、いずれ遠くない将来に、機関として質の維持ができず、最終的には存続が難しくなると見ている。既存の大学が国の規制に守られる一方、規制の壁で抜本的な変革が行えず、ミネルバ大学のような新しいタイプの機関が生まれないことも、我が国の根本的な問題だとしている。指摘されていることは、従来から、論じてきた内容と重なるので、全く賛成だが、黒字の大学も、一皮むけば、単に後任不補充で人件費を抑制し、コロナ禍で予算執行ができなかった、古い設備の更新を先送りしたことで、黒字を計上しているというケースも多い。また、執行部による投資の判断が、未来への合理的な投資であるという保証もない。スモール日大は、全国に幾らでもあるからである。 大学改革の必要が叫ばれてから、20年は経っている。確かに成果もあったが、予算の裏付けが長期には得られないために、成果も短期的なものにならざるを得ない。資金が切れて、プログラムが終了すれば、新しい学生はゼロ地点に戻った状態の大学に入ることにしかならない。改革が続かない原因の多くは、金が確保できないという単純な事実にある。それと同時に、常々、経営者や教職員の業務遂行能力の問題が根底にあると感じてきた。特に、私大については、経営能力の格差が大きいのではないか?真の適材適所が実現するには、国による財政支援と連動した評価システムを整備するしかなかろう。この点も、従来から指摘してきたことである。要は、何ら成果を上げていない理...

見頃の花

イメージ
見頃の花は、桜からツツジと藤にバトンタッチ。もう少しで満開を迎えます。

大学情報通信 2022/04/16

イメージ
【質保証】 ★地域協働型教育で「スーパー・リージョナル・ユニバーシティ」へ 高知大学|キャリアの広場 https://www.riasec.co.jp/hiroba/archives/22243 【学生支援】 ★コロナ禍の中3度目の春 大学では対面授業拡大の動き相次ぐ|NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220413/k10013580021000.html ★大学新生活、挑戦への門出 立教大学は不安解消へ交流会|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD0556Q0V00C22A4000000/ ★大学生が個人で開発した「九州大学アプリ」がネットで話題、AppStoreで94位を受賞!|プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000099455.html ★令和3年度「沖縄バリアフリーキャンパス研究会」録画配信のお知らせ|琉球大学 https://www.u-ryukyu.ac.jp/event/32600/ ★JASSO「奨学金のススメ」動画公開、利用経験ある芸人が解説|リセマム https://resemom.jp/article/2022/04/12/66616.html ★大学生や保護者に聞いた「奨学金」のイメージ 1位「借金なので怖い」|ITmedia https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2204/11/news147.html 【キャリア支援】 ★「1日研修」でやる気向上 京都女子大学の就活支援:|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF2951M0Z20C22A3000000/ 【産学官連携、ベンチャー支援】 ★オープンイノベーションプラットフーム|九州大学 https://airimaq.kyushu-u.ac.jp/oip.html ★福岡県、九大と連携協定 脱炭素やベンチャー支援で協力|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC132K40T10C22A4000000/ ★西日本シティ銀行系ベンチャーファンド、70億円規模に|日本経済新聞 ...

大学情報通信 2022/04/10

イメージ
【政策動向】 ★第2回 教育未来創造会議 配付資料|内閣官房 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kyouikumirai/dai2/gijisidai.html 【質保証】 ★「新たな時代を見据えた質保証システムの改善・充実について」(審議まとめ)(令和4年3月 中央教育審議会大学分科会質保証システム部会)|文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1411360_00012.html 【教育】 ★新型コロナ: 対面授業再び、その先に 学生集う新しい教育のカタチ|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE28AQO0Y2A320C2000000/ ★大学生「対面よりオンライン授業がいい」の危うさ 芝浦工大が問いただすキャンパスの存在意義(東洋経済education×ICT)|Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/d76de831b023c7bfe554d109d005719b6c75de41 ★早稲田大「オンライン併用の対面授業」推進の真意 ブレンド型の効果大、教員支援に全力を尽くす(東洋経済education×ICT)|Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/5ac3dc122f7cfd797dabfba4acd7e690bb4c407f 【学生支援】 ★4/17(日)朝日中退予防ネットワーク公開オンラインセミナー参加者募集|朝日新聞 https://que.digital.asahi.com/question/11006985?_fsi=qXfR1Rmx ★入学式なかった大学2・3年生へ 学長が紹介した「声」欄、投稿者は|朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASQ4672GFQ44UTNB021.html ★コロナ禍の学生支援、10校の事例について日本学生支援機構が調査報告|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/150994/ ★大学の新型コロナ対策助成事業、学生支援機構が継続決定|大学ジャーナルオンライン https...

記事紹介|学校法人のガバナンス改革

私立大学などを運営する学校法人のガバナンス(統治)改革の 骨格 がまとまった。肝心なのはその実践だ。私大への信頼を取り戻すことができるか否かは、関係者のこれからの取り組みにかかっている。 政府は今国会に私立学校法改正案の提出をめざす考えだ。その元となる 報告書 を、有識者でつくる文部科学省の特別委員会が先ごろ公表した。 相次ぐ私大の不祥事の背景には、業務を執行する理事長に権限が集中するなどのシステム不全があるとして、学内の機関が互いに牽制(けんせい)しあう必要性を訴える内容だ。具体的には▽理事会をチェックする評議員会の機能強化▽理事と評議員の兼職禁止▽監査体制の充実▽理事らに対する贈収賄罪や特別背任罪の新設――などを提唱している。 社会福祉法人の統治制度を参考にしたものだ。ただし、学問の自由の保障や建学の精神といった私大特有の事情に配慮して、具体的な設計を大学側の判断にゆだねた部分も多い。各学校法人はその趣旨を理解し、今後、理事・評議員のあり方や選出方法を検討して、社会の評価を仰ぐ必要がある。 ここに至るまでには曲折があった。文科省が昨夏に設けた有識者会議は、評議員会を学外者だけでつくる組織に衣替えし、経営上の重要事項の決定権を与える考えを示した。 ところが、現場の実態を踏まえぬ教育や研究を押しつけられる恐れがあるなどとして、私学側が反発。新たな議論の場として特別委が急きょ設置され、評議員会の権限を絞り込むことなどで合意にこぎつけた。 混迷に区切りがついたのは歓迎すべきだが、今後も逸脱が見られるようでは、厳しい規制案が再浮上することにもなりかねない。関係者は危機感をもち、自らを律してもらいたい。 折しも前理事長らの脱税事件で揺れる日本大学が、きょう文科省に 再発防止策 を提出する。 有識者らによる「日大再生会議」の先月末の答申には、理事や評議員の3分の1程度以上を学外者とするなど、法改正を先取りした改革案が盛りこまれた。多岐にわたる提言が実行されるか、同会議としてモニタリングを続けるという。 「うちは日大とは違う」との考えは当たらない。補助金や税の優遇措置などを受けながら問題が絶えない私大全体に、厳しい視線が向けられていることを忘れてはならない。 文科省の特別委の報告書は、「現状において問題がないとしても」と前置きしたうえで、ガバナンス改革の必要を説いた。待ったなし...

記事紹介|行動する

相田みつをさんの「そのうちそのうち」という詩があります。 《そのうちそのうち べんかいしながら 日がくれる》 『やれなかった やらなかった どっちかな やらなかった理由をさがせば いくらでもあるんだよなあ… 人間は他人に弁解しているうちはまだいい。 自分が自分に一生懸命弁解していることがある。 ひとごとじゃない。自分のこと。 』 具体的に動かなければ、何一つ変わらないのはわかっているのに、動かない人がいます。 理屈や議論をこねくりまわし、自分の意見を通そうと大声を出したりします。 しかし、議論している間は、事態はまったく進展しません。 我々が生きているこの世界は、行動によってしか変わらないからです。 嘆いている時間があったら… 人やまわりを非難している時間があったら… 人をやりこめようとするヒマがあったら… ほんの1センチでもいいから、先に進むような行動を起こすことです。 行動すれば、必ずその結果という答が出ます。 そのうちそのうちと、後まわしにすれば、現状維持がずっと続きます。 具体的に動くことができる人でありたい、と切に思います。 出典: 具体的に動くことだね|人の心に灯をともす

春爛漫

イメージ

防府天満宮

イメージ

桜ざんまい

イメージ