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記事紹介|置かれたところで咲きなさい

渡辺和子氏の著書、『置かれた場所で咲きなさい』(幻冬舎)の中にこんな文章があった。 『自信を喪失し、修道院を出ようかとまで思いつめた私に、一人の宣教師が一つの短い英語の詩を渡してくれました。 その詩の冒頭の一行、それが「置かれたところで咲きなさい」という言葉だったのです。 岡山という土地に置かれ、学長という風当たりの強い立場に置かれ、四苦八苦している私を見るに見かねて、くださったのでしょう。 私は変わりました。 そうだ。 置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない。 人間と生まれたからには、どんなところに置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせよう、と決心することができました。 それは「私が変わる」ことによってのみ可能でした。 いただいた詩は、「置かれたところで咲きなさい」の後に続けて、こう書かれていました。 「咲くということは、仕方ないと諦めることではありません。 それは自分が笑顔で幸せに生き、周囲の人々も幸せにすることによって、神が、あなたをここにお植えになったのは間違いでなかったと、証明することなのです」』 自分の人生がどうにも、思い通りにいかないとき、我々は、つい、他人や環境のせいにしてしまう。 SNSなどの投稿でも、他人を平気で非難し、バカにする。 では、その批判の矢印が自分に返ってきたときはどうだろう。 「そんなに上から目線で批判してますが、では、あなただったらどうしますか?」と。 そして、今置かれている自分の場所で、何をしているのか。 「置かれた場所で、最大最善の努力をする」という言葉を胸に刻みたい。 記事: 置かれた場所で咲く|人の心に灯をともす

記事紹介|変化を起こす

変化することをやめた人から、老人になる。 現状維持をよしとして、コンフォートゾーンから抜け出さない人だ。 ただでさえ、年を重ねれば、あらゆることが面倒になり、出不精(でぶしょう)になったり、行動が鈍(にぶ)くなる。 ほうっておけば、何事も億劫(おっくう)になり、変えることをしなくなる。 現状維持の姿勢になるということだ。 だからこそ必要なのが、年をとるごとに「変化」を意識すること。 そのためには、若い頃の数倍の速さで物事を処理する気持ちを持つこと。 たとえば、「メールの返信」や「お礼のメッセージ」「雑事の処理」を一瞬で終わるようにする。 そのことが、変化することをためらうバリアを取り去ることにつながる。 他には、「新しいこと」「初めてのこと」に挑戦すること。 新しい場所に行き、行ったことのない店に入り、初めての講演を聞いたり、新しい人と会い、新しいコミュニティに参加する。 また、古い習慣や不要なもの、人間関係などを、「手放す練習をする」。 何かを手放せば、そこに余白ができ、新しい何かが入ってくる。 いくつになっても、変化し続ける人でありたい。 記事: 変化し続ける|人の心に灯をともす

大学情報通信 2025/10/25

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【大学経営】 ★大学病院の経営が急速に悪化 2024年度経常損失508億円|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/991962/ ★私学法の会計規定|学校法人会計の広場 https://kaikei123.livedoor.biz/archives/52347482.html ★トランプが大学にも「ディール」、“協約”署名で研究助成金…リベラリズム潰しに反発するエリート校|Wedge ONLINE https://wedge.ismedia.jp/articles/-/39336 【新構想】 ★2026年4月開学Co-Innovation University(CoIU)と三井住友海上火災保険株式会社が提携第1弾として、共創人財育成プログラムを開始 –|Co-Innovation University https://coiu.jp/news/251009/ ★京都のノートルダム女学院、小・中・高校を譲渡へ 法人運営の学校ゼロに|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF245V40U5A021C2000000/ 【教育】 ★トップ国立大「文理融合」にかじ、東北大学も新教育体系 高校に波及も|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD20AJY0Q5A021C2000000/ ★教学マネジメントを理解するために何をすればいいのか~教育・学習の質向上に向けた新たな評価に向けて職員ができること~|大学アドミニストレーターを目指す大学職員のブログ https://www.daigaku23.com/entry/2025/10/19/143957 【学生】 ★2025年度本格実施「全国学生調査」スタート 学生目線で大学教育を評価|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/991966/ 【連携】 ★神戸大とアマゾンのクラウドサービスが包括連携協定 医療DXを推進|朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASTBR2CTZTBRPIHB010M.html ★東京工科大学、フロリダ大学とAI分野の国際的な学術連携に関する協定締結|ICT教育ニュース https://ict-enew...

清秋のランニング

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週末はあいにくの曇天でしたが、心地よい湿度の低さで、まさに「清秋」というにふさわしい清々しい空気でした。 忙しく、小一時間しか取れませんでしたが、近くの公園を気持ちよく走りました。 幸い、公園の日本庭園が無料開放されていたため、足を延ばして散策を楽しみました。 庭園にいたのは、多くが外国人観光客の皆様で、国際色豊かな賑わいでした。

大学情報通信 2025/10/18

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【政策動向】 ★地域人材育成に取り組む私大支援 文科省、補助金を重点配分へ(共同通信)|Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/d974e04b15d2eb6f327088859dec5d07b43375f3 【大学経営】 ★私大合格後の辞退、既に納めた入学金はどうなる?文科省通知受けて返還の動き…「大学も余裕ない」財政への影響大きく戸惑いも|読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20251017-OYO1T50015/ 【新構想】 ★大学等の設置者変更の認可の諮問について|文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/1415259_00011.htm ★東北公益文科大、2026年4月から公立大学へ…設置者変更の認可諮問|ReseEd https://reseed.resemom.jp/article/2025/10/17/11921.html ★来春開学のCoIUの展望など語る 学長就任予定の宮田慶大教授 十六経済懇談会(ぎふチャンDIGITAL)|Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/4be485f009c7403a24c2ef1e43652e5c8d8060b1 ★「市が一方的に誘致断念」学校法人が高知県四万十市を反訴、4億5500万円請求 看護大学誘致に絡む訴訟|高知新聞 https://www.kochinews.co.jp/article/detail/916997 ★日本女子大学 2028年4月に「人間科学部(仮称)」の開設構想を発表|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/991817/ ★苦境続きの女子大学、生き残りをかけて進むべき道は…そもそもの存在意義とは?|読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20251016-OYT1T50166/ ★再生可能エネルギー100%で運行 龍谷大学がキャンパス間にEVスクールバスを導入|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/991636...

暑い秋・ラン

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息抜きを兼ねて、夕方にランニングに出かけました。 近くの山の上にある植物園を折り返す坂道コースです。 秋とはいえ気温30度の夏日。 祝日の「スポーツの日」を、家族連れなどが賑やかに過ごしていました。

ロハスパーク・ラン

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夕方、仕事の息抜きにと近くの公園へひとっ走り。 そこでは「ロハスパーク」(おしゃれでかわいくエコを実践する、家族連れに人気のイベント)が開催されていました。 約100種類のブースが出展されていたようですが、残念ながら到着した時には既に終了しており、移動動物園もあとかたづけの最中でした。

10月の真夏日・ラン

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10月も半ばに入ろうとしていますが、気温30度の真夏日です。 天気もよいので、週末ランは久々に博多港に行ってきました。 世界につながる海を眺めていると、つまらないことに神経をとがらす日々のストレスから解放された思いでした。

大学情報通信 2025/10/11

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【質保証】 ★中央教育審議会大学分科会質向上・質保証システム部会(第5回)配布資料|文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/055/giji_list/1422801_00009.html 【教育】 ★学生の単位取得や目標をデータ管理して、教員がコメント 「大学IR」の活用で退学率が改善し、志願者の増加も|朝日新聞 https://www.asahi.com/thinkcampus/article-121115/ 【学生】 ★大学職員が学生から714万円だまし取る「他のサークルが必要」と噓|朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASTBB15JXTBBPITB004M.html 【学生募集・入試】 ★ZEN大学、最大800人に支給する「2026年度奨学金」の応募受付を開始|ICT教育ニュース https://ict-enews.net/2025/10/08zen/ 【研究】 ★ノーベル生理学・医学賞に坂口志文氏ら、免疫反応抑える制御性T細胞|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC00042_V01C21A1000000/ ★ノーベル賞に北川氏、多孔性金属錯体の開発で化学賞|ニュースイッチ https://newswitch.jp/p/47199 【働き方、業務効率化】 ★「いるだけでチームの雰囲気をよくする人」の口癖4つ。“ど” から始まるあの言葉がかなり使える|STUDY HACKER https://studyhacker.net/attractive-phrases ★雑談が苦手な方必見! 避けるべき雑談の "入り方" と会話が続くプラス1テクニック|STUDY HACKER https://studyhacker.net/zatsudan-ng ★採用面接で「うそを話しているかもしれない」と感じたら? 応募者の本質を見抜くコツ|ITmedia https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2510/07/news071.html ★「部下に興味を持たない」管理職をどう変える? 当事者意識を持たせる方法|ログミーBusiness http...

あご・ラン

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昨日に続き、近くの公園周辺をランニングしました。 公園では、毎年恒例の「あご祭り」が開催されていました。 この「あご」とは、トビウオのこと。 上品なうま味を持つ高級食材で、「あごが落ちるほど美味しい」ことからこの名がついたという説もあります。 特に、だしの材料として非常に有名です。 九州では10月にあご漁の最盛期を迎えることもあり、お祭りでは15,000尾ものあごの炭火焼が無料でふるまわれ、賑わっていました。

大学情報通信 2025/10/04

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【大学経営】 ★京都先端科学大、受験料を無料化|リセマム https://resemom.jp/article/2025/09/29/83479.html ★山口大学 2026年4月以降に入学する学生の授業料を改定へ|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/991642/?cn-reloaded=1 ★名古屋工業大学 授業料2割増にあわせて大学独自の修学支援制度を導入 学士課程は2026年4月入学生から|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/991541/ ★名古屋工大、授業料値上げを発表…26年度入学者から | リセマム https://resemom.jp/article/2025/09/29/83472.html ★トランプ氏、ハーバード大学との和解「近い」 解決金は730億円か|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN30D300Q5A930C2000000/ ★アメリカで最も学費の高い大学ランキング トップ25|Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/article/2510-most-expensive-colleges-tuition-in-us/ 【新構想】 ★山梨大学「社会デザイン学環」28年度新設へ 地域課題の解決力養成|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC0297G0S5A001C2000000/ 【質保証】 ★「質保証」から「質向上」へ~大学の成長力とその伝え方|Between情報サイト https://between.shinken-ad.co.jp/detail/2025/09/2025no317.html 【教育】 ★「採ってよかった」企業が評価する意外な地方大学、入学後に学生伸ばす教育の中身 香川大学、アクティブラーニング型授業で成果|東洋経済 https://toyokeizai.net/articles/-/906695 ★データサイエンス「身に付いた」大学生の半数止まり 文科省13万人調査|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD295...

記事紹介|面倒だからこそ、やる

「面倒だからこそ、やったほうがいいこと」は多くある。 それはたとえば・・・ ◆「(人より先に)挨拶をする」「ハイ、と言う返事」「履物や脱いだものは揃える(後始末をきちんとする)」という、森信三先生の提唱する「しつけの三原則」。 ◆日頃の立ち居振る舞いを「丁寧に」 (椅子を静かに引く、ドアを静かに閉める、モノを投げないで丁寧に置く、背筋をきちんと伸ばす、食事で肘をつかない) ◆メールの返事は速やかに (出席の可否や、お礼やお詫びなど、アポイントなどの日程調整、報告書や問合せへの回答は期限に遅れない) ◆落ちているゴミは拾う ◆お見舞いやお悔やみの連絡 また、歳を重ねると「面倒で、億劫(おっくう)になること」はどんどん増える。 それは、服装や身だしなみを整えたり、体を動かすこと、文章を書いたり、発信する、等々の実践が面倒になる。 また、色々な人に会ったり、出かけることが億劫になる。 そして、新しいことを学んだり、面白そうなイベントや新しい飲食店やショップに行くこと、スマホやAIなど新しいことに挑戦するのが、億劫で煩(わずら)わしくなる。 森信三先生は、面倒で世俗的な雑事、雑務の処理の切り抜け方についてこう語っている。 『「スグサマ着手」、「即刻、処理」という、「すぐにその場で片づける」こと、これ以外のコツはない。 そのためには、80点カツカツの程度でよいから、とにかく期日を遅らせないこと。 つまり「拙速(せっそく)第一」、「期限厳守」。』 後まわしにしないで、すぐに手をつけること。 そして、その場で片づけること。 「ああ、面倒くさいと思ったらしましょう!」という言葉を胸に刻みたい。 記事: 面倒だからする|人の心に灯をともす