投稿

3月, 2026の投稿を表示しています

福岡城さくらまつりジョグ

イメージ
雨が降り出しそうな予報だったので、あわててジョグへ。今日は桜の様子を見に、福岡城さくらまつり(舞鶴公園)まで足を延ばしてきました。 現在の開花状況は5分咲き程度。石垣に映える淡いピンク色が美しく、この様子だと今週末にはちょうど満開を迎えそうです。 平日にもかかわらず、多くの花見客で賑わっていました。特にインバウンドの方々が熱心に写真を撮るなど、日本の春を満喫している姿が印象的で、こちらまで嬉しい気持ちになります。 雨に降られる前に、活気あふれる春の城跡を駆け抜けることができて良いリフレッシュになりました。

陽春のお花見ラン

イメージ
陽春の暖かな日差しに誘われ、軽く走ってきました。 気温は20℃。半袖でも心地よく、まさに絶好のジョギング日和。向かったのは桜の名所として知られる西公園です。桜の様子を楽しみながらの「お花見ラン」。 桜は全体的にまだ2〜3分咲きといったところですが、ふくらんだ蕾と咲き始めた花が混ざり合い、春の訪れをしっかり感じさせてくれます。陽の当たる枝では、やわらかな光を受けていくつかの花がきれいに開いていました。 この様子だと、見頃はこれから1週間ほど。満開になる前の、どこか初々しい景色もまた魅力的です。 帰りに公園内の神社へ立ち寄り、新年度を前に家族の健康と安全を祈願。 季節の移ろいを感じながらしっかり体を動かし、気持ちよく汗を流せた、清々しい一日でした。

福岡城跡、春を駆ける

イメージ
今日は絶好の春日和! あまりの陽気に誘われて、半袖・短パンという軽装で福岡城周辺をジョギングしてきました。 注目の桜は、全体的には「これからが本番」といったところ。 枝先にはぷっくりと膨らんだ蕾が並び、開花の時をじっと待っているようです。 そんな中、一足早く見頃を迎えていたのがしだれ桜。 淡いピンクのカーテンのような美しさに、多くのインバウンドの方々が足を止め、熱心にシャッターを切っていました。 春の柔らかな光を浴びながら、心ゆくまで気持ちのいい汗を流せた最高のジョグ。 本格的な桜のトンネルをくぐれる日が、今から待ち遠しいです。

快晴!百道浜ジョギング

イメージ
今日は気温18度、雲一つない快晴! 絶好のコンディションに誘われて、久々に百道浜エリアへジョグに行ってきました。 青空にそびえる福岡タワーから、キラキラ輝くビーチ沿いへ。 海を眺めながら走るのは、やっぱり最高の開放感です! ビーチバレーを楽しむ人たちの姿もあり、いよいよ「海の季節」が近づいているのを感じます。 そのままPayPayドーム周辺も通り、久々にいい汗をかきました。 心身ともにリフレッシュできた、気持ちのいい休日ジョグでした。

久々のジョギング、春の予感

イメージ
今日は久しぶりに、近所の植物園周辺まで足を伸ばしてジョギングしてきました。 春の訪れを感じさせる穏やかな好天に恵まれ、とても気持ちの良いひとときでした。 園内を覗くと、来週からのイベントに向けてリニューアル工事が急ピッチで進んでいる様子。 新しく整えられた空間に、鮮やかな花々が並ぶ光景が今から目に浮かびます。 いよいよ美しい色彩に溢れる季節の到来ですね。 景色が華やかになると、次に走る時がますます楽しみになりそうです。

記事紹介|学びと好機

 学び続けている人は、チャンスをつかみやすい。 それは、チャンスに気づく力があるからだ。 チャンスは、多くの場合、何気ない会話や、ちょっとした出来事の中に紛れている。 学び続けている人は、日頃から多くの本を読み、人の話を聞いている。 すると、自然と、感じるセンサーが発達し、「ハッとする」気づきの習慣ができあがる。 そのため、何気ない話の中でも、「これは大事なヒントかもしれない」「これは将来につながるかもしれない」と感じ取れる。 一方で、学びの習慣がない人は、同じ話を聞いても「そうなんですね」で終わってしまう。 つまり、同じ出来事に出会っても、気づかずに通り過ぎてしまう。 また、もう一つの理由がある。 それは、チャンスが来たときに動けるかどうか、だ。 なぜなら、チャンスは、多くの場合「準備ができている人」のところにやって来る。 そのとき、すぐにそのチャンスをゲットしないと、次の人にまわってしまう。 これも、学びがないと、その優先順位がわからず、最重要事項を後まわしにしてしまったりする。 『運不運を決めるのは「学び」』という言葉を胸に刻みたい。 記事: 運不運を決めるのは「学び」|人の心に灯をともす

記事紹介|千載一遇の好機

 《草履片々(ぞうりかたがた)、木履(ぼくり)片々》 片足に草履、もう片足に下駄という不完全な状態でも、人には走り出さねばならない時がある。 これは黒田官兵衛の言葉だ。 秀吉が備中高松城を水攻めで囲んでいたとき、「本能寺で信長横死(おうし)」という知らせが届いた。 敵地の奥深くで孤立した秀吉は、大きく動揺する。 そのとき軍師の黒田官兵衛が言った。 「これは危機ではござらん。天が与えた千載一遇の好機!」 そして秀吉に「草履片々、木履片々」という言葉を伝えた。 人は慌てると、片方に草履、もう片方に下駄という状態で、家を出てしまう。 しかし、人は、それでも走り出さなければならない時がある。 躊躇していると、好機はすぐに去ってしまうからだ。 秀吉はこの言葉に奮起し、わずか5日で約200キロを進む「中国大返し」を成し遂げ、明智光秀を討った。 以上、(武士の一言(いちごん)/朝日新聞出版)より抜粋引用 チャンスは、多くの場合、準備が万全でないときにやってくる。 だからこそ、完璧を待つのではなく、不完全でも一歩を踏み出すことが大切なのだ。 「すべての準備が整ってから」という言葉はドブに捨て・・・ 「見切り発車、最強!」という言葉を胸に刻みたい。 記事: 見切り発車|人の心に灯をともす