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12月, 2025の投稿を表示しています

大学情報通信 2025/12/27

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【政策動向・予算】 ★令和8年度予算|文部科学省 https://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/r01/1420672_00001.html ★国立大の運営費交付金、来年度188億円増額へ 国大協「画期的だ」|朝日新聞 https://digital.asahi.com/articles/ASTDR3GRJTDRUTIL016M.html ★科研費100億円増額へ 文科省26年度予算案、若手支援手厚く|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG251AT0V21C25A2000000/ ★令和8年度 文部科学省税制改正の概要|文部科学省 https://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/zeisei/1412046_00012.htm ★大学に専門課程「契約学科」の設置推進へ…企業が資金や人材提供、提携企業に就職可能|読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/economy/20251222-GYT1T00238/ 【質保証】 ★質向上・質保証システム部会(第7回)配布資料|文部科学省 議題:大学における質向上・質保証に向けた取組(事例発表)について https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/055/giji_list/1422801_00014.html 【大学経営】 ★辞退者への入学金返還など、負担軽減に関する文科省の通知と大学の対応|Between情報サイト https://between.shinken-ad.co.jp/detail/2025/12/nyugakukin.html ★大学入学金「二重払い」、私大の25%が返金など実施・検討 文科省調査|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD255GB0V21C25A2000000/ ★私大の入学料「二重払い」26年度入試で対応1割…文科省調査|ReseEd https://reseed.resemom.jp/article/2025/12/26/12393.html ★社説 私立大の入学金 受験生も納得できる仕組みに|読売新聞 https://www.yomiuri.co.j...

記事紹介|もうひと花咲かせなさい

人生がすべて楽しい時間だけになったら、それは退屈な人生となるはずだ。 雨が降らない世界では、雨が止んでビーチに飛び出していく喜びを味わうことはできない。  「流れに身を任せることができるのは死んだ魚だけだ」・・・この言葉を覚えておこう。  死んだ魚ではない私たちは、流れに逆らって泳ぎ続けなければならない。 滝やダムに行く手をはばまれたり、急流に翻弄されたりすることもある。 それでも、逃げるわけにはいかない。泳ぎ続けなければ、流れに飲まれてしまうだけだからだ。 努力は無駄にはならない。 尾びれや胸びれや背びれを必死で動かすたびに、私たちは強くなる。 身体が引き締まり、健康になり、幸せになる。  ある統計によると、仕事を辞めるのは、男性にとって健康上の大きなリスクとなるのだそうだ(この統計は男性のみで女性のデータはなかった)。 実際、多くの男性が、仕事を引退してわずか数年以内で死亡してしまうのだという。  流れに逆らって泳ぐのをやめると、流れに飲みこまれてしまうというのは、こういうことではないだろうか。 だから小さき魚である私たちは、ただひたすらに泳ぎ続けるべきなのだ。  泳ぎ続けていれば、必ずいつか障害にぶつかる・・・それこそが人生の喜びだ。 “成長のチャンス”だと喜ぶべきなのだ。 障害にぶつかって、あなたは強くなる。 弱くなることは 絶対にない。  人生の戦いに終わりはないが、戦いの合間には、しばしの休息の時間がある。 その間だけほっと一息つき、また次の戦いが始まるまでの時間を楽しむ。 それが人生というものだ。  あなたは今どちらの状況だろう。 戦いか、それとも休息か? うんざりする雨降りか、それとも晴れたのでこれからビーチに向かうところだろうか? 死んだ魚か、それとも元気な鮭か? 人生は、「終りよければすべてよし」だと言われる。 老年になって若い頃より、ますます充実した人生がおくれるという、末広がりに広がる人生が最高だ、ということだ。 しかし、逆に、老年になって、厳しい状況に立たされる人もいる。 仕事を手放し、肩書きを失い、収入が減り、「もう自分の役割は終わったのではないか」そんな思いにとらわれてしまう人も少なくない。 「なんでこの年になって」、と暗澹(あんたん)たる気持ちになるが、それは、「もう...

大学情報通信 2025/12/20

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【政策動向】 ★2040年を見据えて社会とともに歩む私立大学の在り方検討会議(第7回)配付資料|文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/132/siryo/mext_00011.html ★地方私大の人材育成、産官と連携強化 文科省有識者会議がまとめ案|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD151RM0V11C25A2000000/ ★文科省、経営悪化した私大への指導を強化 急速な少子化踏まえ|毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20251215/k00/00m/040/205000c ★大学が定員減を決断しやすくなるよう、定員を戻す手続きを簡素化-文科省|Between情報サイト https://between.shinken-ad.co.jp/detail/2025/12/teiin.html 【大学経営】 ★物価高と入学料について ~物価高騰対策と入学料通知への所感~|アルカディア学報 https://www.shidaikyo.or.jp/riihe/research/808.html 【新構想】 ★大学から「家政学部」が消える? 日本女子大が学部を再編、伝統的な学問の未来とは|朝日新聞 https://www.asahi.com/thinkcampus/article-130249/ ★ウェルビーイング学部 食環境マネジメント学科の募集停止について|藤女子大学 https://www.fujijoshi.ac.jp/newstopics/single/7132 ★限界大学:「異常事態」保育士養成担う短大、次々閉校 敬遠される劣勢の波|毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20251219/k00/00m/040/147000c 【学生】 ★[社説]留学生の授業料引き上げは細心の配慮で|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD12BLL0S5A211C2000000/ ★国際基督教大が条件満たす全員に奨学金 理事長「ルビコン川渡った」|朝日新聞 https://digital.asahi.com/articles/AST...

記事紹介| なぜ社員は『無気力』になるのか

記事内容を要約します。 この記事は、現代の職場における「従業員エンゲージメント」の複雑な心理を分析し、リーダーがどのように対処すべきかを説いています。 1 心理的安全性と信頼の重要性 従業員が会社に「留まる」最大の理由は、単なる給与ではなく「心理的安全性」です。自分の意見が尊重され、失敗が許容される環境では、従業員は組織に対して強い帰属意識を持ちます。逆に、信頼関係が崩れると、物理的に在籍していても精神的に離脱する「静かな退職(Quiet Quitting)」が始まります。 2 「離脱(Tune Out)」のメカニズム 多くの従業員が「無気力」になる原因は、「自分の仕事が何に貢献しているか見えないこと」にあります。役割の不明確さや、フィードバックの欠如が続くと、脳はエネルギーを節約するために「関心をオフ」にします。これが長期化すると、最終的な離職につながります。 3 離職を決意させる「トリガー」 人が会社を「去る」決定打となるのは、多くの場合、以下の3点です。 (1)自律性の欠如:自分の仕事の進め方をコントロールできない感覚。 (2)成長の停滞:学びやスキルの向上が感じられない環境。 (3)価値観の不一致:企業の方向性と自分の倫理観・人生観がズレること。 4 リーダーへの提言(好奇心の活用) 筆者のダイアン・ハミルトン博士は、これらの問題を解決する鍵として「好奇心(Curiosity)」を挙げています。 ・リーダーは「なぜ彼らは意欲を失ったのか?」という点に好奇心を持ち、対話を通じて個々の動機を理解する必要があります。 ・一律のマネジメントではなく、各従業員が「何を求めているか」を深く探求することが、離職防止の唯一の処方箋となります。 5 結論 従業員が会社に留まるか去るかは、単なる条件の比較ではなく、「その場所で自分が必要とされ、成長できているという実感が持てるか」という非常にパーソナルな心理状態に依存しています。組織は「制度」だけでなく「感情的なつながり」を再構築することが求められています。 記事: 退職は突然ではない-優秀な人材が会社を静かに離れる本当の理由|Forbes JAPAN

大学情報通信 2025/12/13

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【政策動向、予算】 ★国立大資金、文科省追い風 「競争重視」の財務省と対立 首相「基盤的経費」拡充を指示|毎日新聞 https://mainichi.jp/univ/articles/20251211/ddm/041/100/100000c 【大学経営】 ★授業料値上げ相次ぐ国立大 背景に経営環境の厳しさ、85校中10校が「標準額」上回る|産経ニュース https://www.sankei.com/article/20251207-BRBA2XAEM5NDVCQK4BPFDMUZKI/ ★留学生の授業料、値上げへ動く有力大学 文部科学省が促す「要件」|朝日新聞 https://digital.asahi.com/articles/ASTDC0PZBTDCUTIL02CM.html ★大学病院支援は改革の始まり 教育・研究に軸足を|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD271XF0X21C25A1000000/ ★「新しい市場」~年齢、偏差値、地域を超えて|Between情報サイト https://between.shinken-ad.co.jp/detail/2025/12/2025no318.html 【新構想】 ★大学等の設置者変更に係る答申について(令和7年12月9日)|文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/1421012_00007.htm ★東北公益文科大学は令和8年4月から公立大学として生まれ変わります!~公立大学法人東北公益文科大学の設立が認可~|プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000160322.html ★看護学部の新設ラッシュ、その理由は? 男子学生が増える新しい動きも|朝日新聞 https://www.asahi.com/thinkcampus/article-121111/ ★大阪総合保育大学短期大学部 現代生活学科と富山短期大学 健康福祉学科 2027年4月以降の募集停止を発表 短大の学科の募集停止相次ぐ|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/993410/ 【教育】 ★大学の6割、教育に...

Fukuoka International Marathon 2025

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福岡の冬の風物詩である「福岡国際マラソン」を観戦してきました。 本大会は、愛知・名古屋2026アジア競技大会とロサンゼルス2028オリンピックの男子日本代表選考レース(MGCチャレンジ)の一つでもあり、国内外から多くのトップランナーが福岡に集結しました。ペースメーカーには設楽悠太選手(Honda)も務めるという豪華な顔ぶれでした。 レースは、バイエリン・イエグゾー選手(エチオピア)が2時間7分51秒で優勝を飾りました。日本勢トップは、5秒差の2位に入った西山雄介選手(トヨタ自動車)です。 この結果、西山選手をはじめ、3位(日本人2位)の細谷恭平選手(黒崎播磨)、4位(日本人3位)の大石巧選手(スズキ)の3名がマラソン・グランド・チャンピオンシップ(MGC)への出場権を獲得しました。 お天気にも恵まれ、最高のマラソン観戦日和となりました。

大学情報通信 2025/12/06

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【政策動向、予算】 ★AI科学研究に1500億円計上 文科省、25年度補正予算案|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG193HD0Z11C25A1000000/ ★学術分科会(第97回)配付資料|文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/siryo/mext_02244.html 【大学経営】 ★社説 東大は未熟な統治を立て直せ|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK278O30X21C25A1000000/ ★大学改革シンポジウム 少子化時代 学び舎の魅力どう高める|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/live/event/EVT251031005 ★「研究力強化に全力注げる仕組みを」 東北大総長が語る国際卓越大|朝日新聞 https://digital.asahi.com/articles/ASTD24QM7TD2UTIL02LM.html ★東北大 留学生授業料 日本人学生の1.7倍に値上げ 再来年度から|NHK https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014990961000 ★外国人留学生の学費値上げ 国内最多の早稲田大も検討|NHK https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014993231000 ★早稲田大学、留学生の授業料引き上げ検討 受け入れ国内最多|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD044890U5A201C2000000/ ★早稲田大学で学ぶ海外からの学生に対する学費等に関する考え方|早稲田大学 https://www.waseda.jp/top/news/115570 【新構想】 ★福岡工業大学 短期大学部を2027年度から募集停止し4年制工学部に統合・再編|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/993035/ ★全国の看護師を養成する学校 1割近くの課程が募集停止|NHK https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k1001499442100...