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記事紹介|暗示力

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 《苦しいという言葉だけは、どんなことがあっても、言わないようにしようじゃないか。》(高杉晋作) 幕末の長州藩士で、吉田松陰の愛弟子。足軽や百姓、町人など身分にとらわれない民兵隊、「奇兵隊」を結成。倒幕に大いに貢献した。 長州の高杉晋作が奇兵隊を結成し、長州征伐のために攻撃してきた幕府軍と激戦を繰り広げていたとき、不利な状況に陥ったことがありました。 このとき、口にしたとされているのが冒頭の言葉です。  「『苦しい』という言葉を口にすると、より苦しさを強く感じてしまい、士気にも悪影響を及ぼす」と考えたのです。  この話は現代に生きる私たちにも参考になります。  苦しいとき、つらいとき、悲しいとき、大変なときに、マイナスの言葉を口にすると、 考え方や行動にも悪影響を及ぼします。  そこで、そういうときのために「『できない』という言葉は口にしない」「『疲れた』という言葉は口にしない」「『つまらない』という言葉は口にしない」などとマイナスの言葉は口にしないと決めておくといいでしょう。  言葉は人生を一変させる力を持っています。  そのことを肝に銘じれば、好ましい方向に自分自身を導いていき、格段に成長できます。 記事: マイナス言葉は口にしない|人の心に灯をともす 

ITO RUN

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先週に続く本番前のlong run練習。今日は九州大学伊都キャンパス折り返しの約35キロでした。 気温12度の晴天で、絶好のラン日和と思いきや、海からの風が強力で、冷たい風による汗冷えも手伝って体感温度は低く、海沿いでは横風によろめき、向かい風に前進を阻まれ、想定外に体力を消耗しました。 本番でも当日の天候に左右されることはよくあるので、とてもよい実践練習になりました。 帰宅後は、身体のあちこちが悲鳴をあげており、酎ハイで疲れを癒しております。今夜は何も考えずにぐっすり寝れそうです。

大学情報通信 2025/01/25

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【大学経営】 ★文部科学省「少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援」 45校と4グループを選定|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/251139/ ★東大、1都3県以外の学生授業料25%減額 値上げに合わせ今春から|朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/AST1N2G8VT1NUSPT008M.html ★東京大学が2025年度から授業料免除を拡充 世帯年収600万円以下の学生は授業料全額免除|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/251060/ ★私大の2割強が学費値上げ|日本教育新聞 https://www.kyoiku-press.com/post-290156/ ★私立大の学費実態、初年度引き下げた学科の6割「実質値上げ」|リセマム https://resemom.jp/article/2025/01/23/80436.html ★大学授業料「値上げしたい」 苦難の国立大、アンケで浮かんだ本音|毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20250119/k00/00m/100/219000c 【新構想】 ★佐賀県立大学の初代学長、立教大学の山口和範教授を起用|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC243CZ0U5A120C2000000/ ★女子栄養大学 男子学生が学ぶ意義や新校名「日本栄養大学」に込めた思いを説明 共学化の記者会見|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/251191/ ★相模女子大、2学科新設へ 26年度から短大は学生募集停止|東京新聞 https://www.tokyo-np.co.jp/article/380039 ★社会学部 社会共創学科(仮称)の設置構想と人間健康学群の発展的統合について|京都光華女子大学・京都光華女子大学短期大学部 https://www.koka.ac.jp/news/16052/ ★4年制大で二種免課程 2大学を認可|日本教育新聞 https://www.kyoiku-press.com/post-290183/ ★鹿児島純心女子短期大学の学生募集停止(令和8年度以降)について|鹿...

記事紹介|責任をとる

人のアラを探し、批評ばかりする評論家は、自らリスクを取ることをしない。 どんないい話を聞いても、「でも」、「だけど」、「そうは言っても」と否定から入る人間は、決して自分からやろうとしない。 会議などでプレゼンをしても同じだ。 代案も出さず、反対ばかりするような人がいる。 相手の上げ足をとったり、本質に関係のない細かいバグを問題にしたりして、結局会議を紛糾させる。 反対をすれば、自分の存在は、とりあえず、アピールできるからだ。 SNSなどでの誹謗中傷も同じだ。 自分の承認欲求を満たすために、汚い言葉を使い、ののしったり、相手をやっつけようとする。 「ボクシングを見ている奴はいろいろなことを言うが、リングで戦っている奴を褒(ほ)めろ」 という、セオドア・ルーズベルト大統領(第26代)の言葉がある。 「自分の首をかけて反対しているのか」という言葉を胸に刻みたい。 記事: 首をかけて反対しているのか|人の心に灯をともす  

記事紹介|挑戦

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20歳の頃は、他人の目が気になる。 40歳になると、他人の目など気にならなくなる。 60歳になると、そもそも自分のことなど誰もまったく気にしていなかったと気づく。 アン・ランダーズ/アメリカのジャーナリスト よく自分の顔や外見を気にする人がいる。 しかし、自分が思うほど他人は気にしていないし、見てはいない。 容貌(ようぼう)や、外見だけでなく、失言や、失敗したこと、恥ずかしかったことなど、ほとんどの人はすぐに忘れてしまう。 特に、年齢を重ねれば、重ねるほど、そんなことはどうでもよくなる。 ひすいこたろうさんの著書『あした死ぬかもよ?』の中にこんな話があった。 『アメリカのある地域では、90歳になるとアンケートがおこなわれるそうです。 「90年間の人生を振り返って、もっとも後悔したことは何ですか?」 この問いに対して、なんと9割の人がまったく同じ回答だったのです。 90歳のほとんどの人が後悔することって、何だと思いますか? 答えは、「もっと冒険しておけばよかった…」なのです。』 冒険すれば失敗するかもしれない。 大きな痛手を受けるかもしれない。 しかし、それでもなお、挑戦しないで後悔するより、挑戦して失敗した方が断然いいのだ、と人生の大先輩たちが言っている。 「冒険」とは、危険な状態になるかもしれないが、それでも、あえて一歩を踏み出すこと。 どんなことも、やってみなければわからない。  それは、「新たな学び」「新たな仕事」「新たなイベント」「新たな組織」「新たな趣味」「新たなスポーツ」といった、新たな挑戦。 「新しいことは、すべて冒険」だからだ。 「他人は、自分が思うほど気にしていない」 だから・・・ いくつになっても冒険することを忘れない人でありたい。 記事: 他人は、自分が思うほど気にしていない|人の心に灯をともす  

Airport Run

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今日は、終日明るい曇天。最高気温12度の幾分暖かい一日でした。 年末から体調を崩し、十分な練習ができていなかったので、今日は、思い切って福岡空港折り返しの4時間半ロング走に挑戦。 残りひと月を切った2月の本番レースに向け、長時間・長距離の感覚を身体にすりこみました。 ゆっくりペースでしたが、なまった身体のあちこちが悲鳴をあげております。疲れで安眠できそうです。 福岡空港 博多港 ベイサイドプレイス博多 大濠公園

大学情報通信 2025/01/18

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【予算】 ★令和7年度文部科学省予算(案)等の発表資料一覧(1月)|文部科学省 https://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h31/1412639_00007.htm 【大学経営】 ★【選定結果】少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援|文部科学省 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1340519_00004.htm ★若者の将来の選択肢 都会と地方で広がる格差 日本財団18歳意識調査|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/250966/ 【新構想】 ★2025年4月から大学名を変更する予定の大学は?|教育情報共有会 https://note.com/eism_ms/n/nf7d4599e6fd0 ★岡崎女子大学・短期大学が2026年度より共学化  名称も「岡崎大学」「岡崎短期大学」に変更|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/251016/ 【教育】 ★高等専門学校における人材育成の取り組み(2025年1月16日 No.3667)|週刊 経団連タイムス https://www.keidanren.or.jp/journal/times/2025/0116_10.html 【学生】 ★大学生1,000人に聞いた『令和大学生のモヤトリアム調査』を公開 https://www.fmv.com/corporate/20250116-2_news-topics.html ★東京都独自で大学生などの海外留学費用支援へ 所得制限なし~25年度予算案(日テレNEWS NNN)|Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/1a6c6017aa98efe28c73aea19f804758e6d4d08f ★2025年度以降の学生支援拡充について|東京大学 https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/z0603_00021.html 【学生募集、入試】 ★【2025年度】共通テストの志願者が久々の増加 どうなる私立大の共通テスト利用入試|ユニヴプレス https://univpressnews.com/2024/12/1...

冬の散歩

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夕方、仕事を少し早めに切り上げて、小一時間ほどの散歩に出かけました。 普段はジョギングコースとして利用している道も、ゆっくり歩いてみると、今まで気づかなかった小さな花や、通り過ぎる人々の表情など、新たな発見があります。 今日は休日ということもあり、ウオーキングを楽しむ年配の方々が多く見られました。ヘッドホンから流れる音楽を聴きながら歩いている人、文庫本に夢中になり、周りの風景も気にせずに歩いている人など、それぞれが自分だけの時間を過ごしていました。 年を重ねるにつれて、昔のように激しい運動をするのは難しくなってきていますが、無理のない範囲で体を動かすこと、そして何事も丁寧にコツコツと、楽しみながら取り組んでいくことが大切だと感じています。 今日は成人の日ですね。若者たちの未来が、希望に満ちたものでありますようにと心から願っています。私も、この機会に改めて自分自身の将来について考え、残りの人生をより豊かに過ごしていきたいと思っています。

記事紹介|どうせ無理

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キラー・フレーズとは、相手を動かす殺し文句、といった意味だが、英語では「やる気を殺(そ)ぐ言葉」「相手の気持ちを冷やす言葉」と言った意味でつかわれる。 その代表的なものが「どうせ無理」「やめといた方がいい」という言葉。 植松努氏は著書、『「夢」は僕らのロケットエンジン/現代書林』の中でこう語っている。 『幼稚園児は、「やったことがないからできない」なんて言いません。  でも、大人がよかれと思って、 「あんたやったことがないんだったらやめておきなさい」と言うから、 「やったことがないことはできないのだ」と思い込んでしまいます。   「どうせ無理だ」で努力を放棄した人間たちが、他の人たちの自信を奪い、 努力を否定し、闇に突き落としています。  だからこそ、「どうせ無理」という言葉は、この世からなくさなければいけないのです。』 挑戦をあきらめた大人が、子供の夢をつぶす。 自分ができなかったから、子供も無理だろう、と。 しかし、世の中は何事もやってみなければわからないのだ。 キラー・フレーズを自分の辞書から消してしまうこと。 「どうせ無理」をなくしたい。 記事: キラー・フレーズとは|人の心に灯をともす  

出初式

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仕事始めの日に、持病が悪化してしまい、数日間、自宅で療養生活を送っていました。 何とか体調が回復してきたので、久しぶりに週末ランへ。‍ 博多港では、消防の出初式が行われていて、寒い曇天の下でしたが、たくさんの人でにぎわっていました。家族連れも多く、活気に満ち溢れていて、元気をもらえました。 今回のことで、改めて健康の大切さを実感。これからは、無理せず、自分のペースで過ごしていこうと思います。

大学情報通信 2025/01/11

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【大学経営】 ★私立短大の募集停止、来春までに33校…ピークの504校から半減へ|読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20250108-OYT1T50046/ ★「大学全入時代」本格化、入学者数が定員総計を初めて下回る…統廃合・定員削減で適正規模に再編へ|読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20250110-OYT1T50071/ ★「女子栄養大学」から「日本栄養大学」へ 共学化に伴う校名変更 2026年度より|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/250927/ ★女子大学の共学化と校名変更(2025年1月10日現在)|教育情報共有会 https://note.com/eism_ms/n/nfb3942d963b9 【教育】 ★日本の大学よ変われ 「教育の空洞化」克服を 金子元久・筑波大学特命教授|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD195PA0Z11C24A2000000/ ★家庭科が未来をひらく ウェルビーイングにつながる NIKKEI The STYLE 「文化時評」|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD31BCC0R31C24A0000000/ ★リスキリングはお試しから|無料で始める3大学習プラットフォーム比較|STUDY HACKER https://studyhacker.net/reskillng-cost 【学生】 ★レオパレス21 全学部対象の奨学制度「レオパレス21物件の無償貸与」または「給付型奨学金」 2026年度の募集要項公開|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/250911/ 【研究】 ★分野を限定せず優秀な若手研究者に研究環境を提供 東京都立大学「知のみやこプロジェクト」開始|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/250921/ 【学生募集、入試】 ★地方消滅の危機、18歳意識調査で浮き彫りに|リセマム https://resemom.jp/article/2025/01/07/80188....

記事紹介|公のために行動する

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昔の日本人はね、誰に見られているとかそんなこと関係なく、人のためになることを自然にやったんだよ。 例えば、家の前でほうきで掃除する時、自分の前だけで終わる日本人はいなかったんだよ。 右隣も左隣も、そして道の向こう側の家の前も必ず掃除したんだよ。 こんな民族は他にいないんだよ。 李 登輝 同様の主旨で1943年に元駐日フランス大使のポール・クローデル氏が、 『私がどうしても滅びてほしくない一つの民族があります。それは日本人です。 あれほど古い文明をそのままに今に伝えている民族は他にありません』 と語られた話があります。 そしてそのスピーチの最後には、 『彼らは貧しい。しかし、高貴である』 とも語っています。 「私」のためではなく「公」のために行動する。 それはお互い様を行動で表した生き方なのでしょう。 記事: 公|今日の言葉  

脱正月ラン

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年末年始のお休みも残念ながら明日まで。 のんびりとした時間の流れを、そろそろ平常モードに切り替えなくてはいけません。 あいにく今日は、体調が思わしくなく、加えて曇天・時折小雨のコンデイションでしたので近場をゆっくりペースでラン。 明日までにノルマ仕事をやっつけて、気分よく仕事始めを迎えたいと思います。 福岡市植物園 大濠公園 大濠公園 福岡市美術館

大学情報通信 2025/01/04

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【学生】 ★女子に学歴は必要ない?いまだに残る地域格差。女性の進学を阻む偏見と教育環境|47NEWS https://nordot.app/1242004946934923712 ★佐賀大のオリジナル清酒「悠々知酔」、こんどはスパークリングに挑戦|朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/AST124T1DT12TTHB00PM.html 【研究】 ★「国家安全保障関係予算の未曽有レベルでの導入」焦点に…第7期科技イノベ基本計画、策定始動|ニュースイッチ https://newswitch.jp/p/44167 【連携】 ★旧帝大、産学連携収入3割増 教育力や組織力には課題 全国立大の資金力解剖|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE241OF0U4A920C2000000/ 【学生募集、入試】 ★町長推薦で大学進学に門戸 由仁町が医療大と連携協定締結 北海道|朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASSDT41LTSDTIIPE00LM.html 【働き方、業務効率化】 ★努力が報われない? 専門家が指摘する"成功する人"の納得の共通点と、その身につけ方|STUDY HACKER https://studyhacker.net/integrity-performance ★今すぐ試せて効果絶大。5分で理解する、AI活用3つの基本技|STUDY HACKER https://studyhacker.net/ai-and-note ★2024年版Geminiの活用法ランキング 意外な使い方が人気急上昇|Forbes JAPAN https://forbesjapan.com/articles/detail/76089 ★Gemini の使い方を解説!何がすごい?できることや活用例のご紹介|TSクラウド https://googleworkspace.tscloud.co.jp/gemini/gemini-howto ★GmailやGoogleドライブ連携が便利な「Gemini」の使い方:生成AIことはじめ|Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/post-29912...

記事紹介|人生はマラソン

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中国明末期の洪自誠(こう・じせい)が書いた「菜根譚(さいこんたん)」の中にこんな言葉がある。 「人を看(み)るには、只だ後の半截(はんせつ)を看よ」 人の値打ちは後半生で決まる。 後半生の生き方をみるだけで、その人の価値がわかる。 人の真価は、人生の後半生の生き方にかかっている、ということだ。 前半生、どんなにいい学校を出ようが、一流の会社に入って、豪華な家を建て、お金を稼いで日の当たる道を歩こうが、後半生が不遇で、幸せとは程遠い人生を送るなら、それは寂しい人生で終わることになる。 「終わりよければすべてよし」というシェイクスピアの言葉の通り、映画でも同じだが、途中どんなにひどいことやつらいことが起ころうと、最後のエンディングがハッピーで終わるなら、ハッピーな映画ということになる。 これは人生も同じだ。 前半生での華々しい経歴、学歴や職歴、あるいはスポットライトを浴びた様々な受賞歴も、称賛された素晴らしい美貌も、仕事の成功体験も、いずれも100メートル走で1等になったようなもの。 長いマラソンのような人生においては、一瞬の出来事だ。 だからこそ、人生の後半生で大事なことは、後半を過ぎれば過ぎるほど、気を抜いてはいけないということ。 前半生より、さらに・・・ 自分に厳しく生きようと思うこと。 自分を磨くこと。 学ぶこと。 「人生というのはマラソン」という言葉を胸に刻みたい。 記事: 人生というのはマラソン|人の心に灯をともす 

初詣とレトロ散策

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今日は早起きして、午前中で仕事を切り上げ、午後から、帰省中の娘を送りがてら、家族で山口県へ。 途中、北九州市門司にてランチ休憩。 まずは、九州の最北端の神社として、関門海峡に面して社殿が立つ「和布刈神社」(めかりじんじゃ)に初詣。家族の健康を祈りました。 次に、門司港レトロ地区を散策。歴史的建築物の数々は、貿易港として栄華を誇った時代を映し出しているようでした。 つかの間でしたが、娘たちと久々に顔を合わせ、楽しい時間を過ごすことができました。 関門橋 対岸は山口県下関 和布刈神社 和布刈神社の真横が関門海峡 門司港レトロ展望室 門司港駅 きっぷ売り場 待合室 ホーム 旧 門司税関 大連友好記念館 旧 門司三井倶楽部 旧 大阪商船