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11月, 2023の投稿を表示しています

大学情報通信 2023/11/26

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【政策動向】 ★(社説)国立大学法案 拙速な立法 成立見送れ|朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/DA3S15802119.html ★「大学の自律性尊重を」 国大協、国立大学法人法改正に釘刺す声明|朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASRCS63H7RCSUSPT001.html ★国立大学法人法改正、国立大学協会が懸念や危惧訴える会長声明|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/235920/ (関連)国立大学法人法の一部を改正する法律案について【会長声明】(11/24)|国立大学協会 https://www.janu.jp/news/15119/ 【新構想、設置認可】 ★成長分野をけん引する高度専門人材育成、進む「デジタル」に対し「グリーン」はどうなっている?|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/column/2023235850/ ★東京農大「数学なし入学ルート」に再脚光!GXブームで農学系新設ラッシュ【文系農学16学科10年間の偏差値】|ダイヤモンド・オンライン https://diamond.jp/articles/-/332468 ★県立大学 基本構想案 大学学部「経営」「データサイエンス・情報」の2つの分野を予定【佐賀県】|サガテレビ https://www.sagatv.co.jp/news/archives/2023112415002 ★大学院DS研究科2.5倍の100人に…滋賀大が掲げた思い切った目標の根拠|ニュースイッチ https://newswitch.jp/p/39386 ★滋賀医大、大学院に看護学の博士後期課程 看護学生の県外流出防ぐ(朝日新聞デジタル)|Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/3984b211efc639e42f2da1070e770d820d116848 【教育】 ★リスキリング、4人に1人はデジタル関連 日経読者調査|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCA088L70Y3A101C2000000/ 【学生】 ★キャンパる:ここからfrom現場 困窮学生の「食」大学が支...

記事紹介|大学の自律とは

私立大学の自律と主体性-事務職員に期待すること 研究員 山﨑その(京都外国語大学図書館事務長) はじめに 大学や短大の学生募集停止のニュースが相次ぎ、鬱々とした気分が続いていた時、ふと某書店が出している小冊子の一文に目が留まった。「幸せな家族はどれもみな似ているが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある」。トルストイの『アンナ・カレーニナ』(望月哲男訳、2008、光文社)の書き出しの一文である。そうだ、大学の経営も同じかもしれないと一瞬思ったが、いや、大学の場合は正反対だと思い直した。「経営がうまくいっていない不幸な大学はどれもみな似ているが、幸せな大学にはそれぞれのうまくやる形がある」といえるのではないだろうか。 過去の失敗から「こうなれば(これをやれば)ダメになる(失敗する)」という原因は、明確に特定することができる。その一方で、求められたことには漏れなく対応し、良いと言われることもできる限りすべてやっているのに、これという経営改善の糸口を見つけられないでいる真面目で一所懸命な大学がある。今や危ない大学の慣用句のごとく使われている「小規模」、「地方」、「単科」、「女子大」のリスクは確かに高いが、そうでなければ安泰というわけにはいかない。不確実性に支配された大学業界では頼るものはなく、将来の成功は誰も保証できない。大学は自らの判断と行動で、それぞれの幸せの形を見つけるしかないのだろう。 大学の自律と主体性 自律という語は、文脈によって極めて多義的に用いられている。大学は誕生以来、学問の自由に必要不可欠なものとして自律(自治)を求めてきた。一方、1990年代以降の文科省の審議会答申等が大学に対して求めてきた自律は、周囲から期待された役割や機能を果たし、組織の目標を達成する機能体組織としての存在である。私立大学に対しては、生き残りをかけた経営努力という自立の意味も含まれている。同じ語であっても、大学が求める自律と政府や社会が求める自律は、まったく別ものなのだ。 改めて自律という語を辞書で繰ってみると、「自分の行為を主体的に規制すること。外部からの支配や制御から脱して、自身の立てた規範に従って行動すること」とある(広辞苑第7版(2018))。自律するには主体的でなければならないのだ。同じく広辞苑によれば、主体的とは「ある活動や思考などをなす時、その主体となって働きかける...

ライトアップナイトラン

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今日は最高気温13度(15時現在)の冷え込んだ一日でした。 在宅仕事やら家事やらで昼間に時間がとれず、暗くなっての週末ラン。 せっかくなので、近場のライトアップスポットに立ち寄るコースを設定。 美しい光の芸術に癒されながらいい汗をかきました。 紅葉八幡宮 福岡タワー PayPayドーム 自宅近く

記事紹介|優しさと厳しさの両面があるからこそ、難局を乗り越えていける

世の中で成功を収めるには、 人から愛される徳とともに、 人を恐れさせる欠点も必要である。 ジョセフ・ジュベール 優しさと厳しさの両面があるからこそ、難局を乗り越えていけるのでしょう。 それは組織も同じ。 心理的安全性の確保のみで、厳正な評価が伴わなければ、ただの生ぬるい組織になってしまう。 逆に厳しさだけではブラック企業になってしまう。 陰と陽の如く、何事もバランスが大事なのですね。 記事: 両立|今日の言葉

小春日和ラン

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 最高気温23度(15時現在)の小春日和。早速、2週間前の福岡マラソン以来のロングラン。 今日は大相撲九州場所が行われている福岡国際センター往復の約15キロです。 予想以上の温かさで汗だくでしたが、走りは快調。このまま2月の本番レースまで体調を維持したいところです。 大相撲九州場所@福岡国際センター スマホにふけるお相撲さん バスを待つお相撲さん 博多ポートタワー 遊覧船 福岡城址のお堀 紅葉が青い空に映えます

大学情報通信 2023/11/23

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【予算】 ★令和6年度予算の編成等に関する建議|財務省 https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/report/zaiseia20231120/zaiseia20231120.html (関連)2024年度予算に係る財政審建議(高等教育・科学技術関係抜粋)|LINDA BLOG https://daisala.blogspot.com/2023/11/2024.html 【新構想、設置認可】 ★私大連が理系への転換支援事業に対し、財政支援強化などを要望|Between情報サイト https://between.shinken-ad.co.jp/univ/2023/11/shidairen.html ★神戸の国公私立10大学、必修科目で単位互換制導入へ 久元市長、本紙インタビューで(神戸新聞NEXT)|Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/a4c64b0f8449f5a5ebacdd96c649473ff374cd19 ★新潟医療福祉大学、日本で唯一「3つの心理領域を同時に学べる」心理健康学科を開設|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/235355/ ★帯広市 大学誘致基金 誘致断念で基金の利用目的変更へ|NHK https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20231121/7000062691.html 【SDGs】 ★2023年度「STI for SDGs」アワード、文部科学大臣賞に慶應義塾大学発のスタートアップ「OUI Inc」|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/235757/ ★白神山地由来の酵母を飲料などに活用 弘前大学・殿内暁夫研究室|SDGs@大学|朝日新聞 https://www.asahi.com/edua/article/15061900 ★山口県立防府高校の「SDGsに関連した総合的な探究の時間」を支援するために出前講義を実施しました|山口大学 https://www.yamaguchi-u.ac.jp/news/27013/index.html 【大学経営】 ★学校...

記事紹介|いつでも偶然は努力する人を待っている

なにもせずに、よき偶然が起こるのをただ期待して待っているなら、一生は夢のようにぼんやりと終わってしまう。 良き偶然が起きるために必要なことが5つある、と心理学者のクランボルツ教授はいう。 それが、「好奇心」「持続性」「楽観性」「柔軟性」「冒険心」。 好奇心とは、いくつになっても色々なことに興味・関心を持ち、行動を起こすこと。 持続性とは、粘り強さのことで、継続する習慣のこと。 楽観性とは、常にポジティブな捉え方や見方、考え方をすること。 柔軟性とは、こだわりや執着を捨て、変化に対応できること。 冒険心とは、リスクをとり、失敗を恐れず挑戦すること。 「努力し続ける人に良き偶然が起こる」 良き偶然が起こるための努力を重ねたい。 記事: 努力し続ける人に良き偶然が起こる|人の心に灯をともす

記事紹介|もっと大切な何か

世間受けする「野心だけの人」 は、ただ社会混乱を引き起こすだけです。 「利益がすべて」という世界観から目ざめることです。 「人の役に立つこと」を企業の目的とした企業は、人々の惜しみない応援を得て、成功のチャンスは広がります。   ◇ どんなにお金を稼いでも、どんなに豪華な邸宅があろうとも、どんなに美しくてスタイルがよくても、どんなに知識があって頭がよくても… 三途の川を渡るときは、それらをみんな捨てていかなければならない。 この世に残せることは、人に与えた「喜び」と「悲しみ」だけ。 『上座も下座もない、空いた席を楽しむ』。 蒔かれたところで咲く花のように、どんな場所であってもそれを楽しむこと…。 「悲しみ」ではなく、「喜び」を多くこの世に残す人生でありたい。 記事: スティーブ・ジョブズの「病床の詞」|人の心に灯をともす

2024年度予算に係る財政審建議

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 「 令和6年度予算の編成等に関する建議 」(財務省財政制度等審議会)が、11/20に公表されました。 「文教(高等教育)・科学技術」 部分を抜粋します。 5.文教・科学技術 (2)高等教育 高等教育について考える場合、少子化の影響は第一に考慮すべき要素である。令和4年(2022 年)の18歳人口は、平成3年(1991年)の207万人に比べて約半分(113万人)となり、私立大学全体で見た定員充足率も100%を下回る状況となっている。 今後も入学者数の減少が予測される中、国立大学も含め、大学は、組織改革、経営改革について積極的・戦略的に判断していく必要がある。〔資料Ⅱ-5-6 参照〕   ①国立大学の組織・経営改革 国立大学に対する運営費交付金について、法人化以降1,400億円減少したとの指摘があるが、教育研究とは直接関係のない病院の赤字補填や退職者の減少に伴うものであり、国立大学への補助金等を含めれば、令和元年度(2019年度)と比較して実質約440億円増加している。令和元年度(2019年度)と令和5年度(2023年度)を比較すると、運営費交付金そのものが実質的に増加している。〔資料Ⅱ-5-7 参照〕   そうした中で、共通指標に基づきメリハリある配分を目指してきたが、単年度ごとに配分率を決める仕組みであること、基幹経費の中でメリハリ付けを行う仕組みであることから、配分シェアが変わりづらい。運営費交付金で支援している大学の組織改革には、地域の課題や地域産業のニーズに対して、大学自らの強みを活かして対応している事例がある。こうした取組を評価するとともに、大学改革のインセンティブとなる更なるメリハリ付けの深化として、組織改革に対する支援の拡充やメリハリの強化を検討していくべきである。〔資料Ⅱ-5-8、9 参照〕   ②私立大学等の組織・経営改革 これまでも定員割れの度合に応じ私学助成の減額措置を導入してきたが、令和4年度(2022年度)においても定員割れ私立大学等に対するメリハリが効いておらず、定員割れ私立大学等に対する交付額割合の大きい特別補助も存在したままになっている。〔資料Ⅱ-5-10 参照〕 収容定員充足率が9割未満の私立大学等のうち約8割は収支差がマイナスとなっていることを踏まえれば、私立大学等は、経営を途中で放棄すること...

記事紹介|挑戦するということ

チャレンジするということは、リスクをとるということだ。 つまり、失敗を覚悟で挑戦する。 そして、リスクをとるとは、失敗を恐れず、勇気を出して、冒険することだ。 「冒険」とは、危険な状態になるかもしれないが、それでも、あえて一歩を踏み出すこと。 どんなことも、やってみなければわからない。 それは、「新たな学び」「新たな仕事」「新たなイベント」「新たな組織」「新たな趣味」「新たなスポーツ」といった、新たな挑戦。 まさに、サントリーの鳥井信治郎氏の言葉、「やってみなはれ やらなわからしまへんで」。 記事: 新しいことは、すべて冒険|人の心に灯をともす

記事紹介|素直さ

知らぬ道 知ったふりして 迷うより 聞いていくのが ほんの近道 道歌 知識の習得を止まらせる一番の方法の一つは、 「あ、それ知ってる」 と答えてしまうことでしょう。 素直に聞くこと、素直に謝ること、素直に感謝を伝えること。 いずれも中途半端な意地やプライドが起こしているのでしょう。 成長している人ほど、いくつになっても聞き上手であり、また自分の後輩に対しても教えを乞うことができるようです。 ドラッカーも 『知識は、本の中にはない。本の中にあるものは情報である。 知識とはそれらの情報を仕事や成果に結びつける能力である』 と語っています。 記事: 聞く|今日の言葉

冬を感じた週末ラン

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正午現在、気温10度、曇り空、低気圧と強い寒気の影響で冷たい風か吹く中でしたが、防寒の備えをして、フルマラソンレースから1週間後の週末ランへ。 今日は、坂道トレーニングということで自宅近くの山の上にある植物園(寒いので主に温室)をめぐり、下って城址周辺をのんびりと走りました。気持ちのいい汗をかき、頭の中をリフレッシュすることができました。 フクシア ハイビスカス 金鯱(キンシャチ) パラグアイオニバス ジャングルのよう パパイヤの実 福岡城正門入口 福岡城潮見櫓 大濠公園 奥に見えるのが油山 福岡市美術館