2021年9月1日水曜日

コロナ関連情報 2021/09/01

8月30日週に「大学拠点接種」を開始する大学の状況について(8月30日(月曜日)12時00分時点)|文部科学省.pdf

これから接種を開始する大学がまだまだあるようです。


遠隔授業で学生配慮、課外活動は対策徹底…文科省通知|リシード

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象区域で、自治体の要請等を踏まえて遠隔授業を実施する場合には、大学等の考え方や、措置が終了した後の授業の実施方針等について学生に丁寧に説明する等、学生に寄り添った対応を講じるとともに、学生が孤立・孤独に陥ることのないよう十分配慮するよう求めている。

また、部活動等の課外活動を介した複数人の感染事案が依然として多数発生していることから、地域の感染状況によっては、学生同士が組み合うことが主体となる活動や身体接触をともなう活動、大きな発声や激しい呼気をともなう活動等の感染リスクの高い活動、合宿・他校との練習試合等を一時的に制限すること等を含めて、感染拡大の防止に一層取り組むようあらためて要請。部活動終了後の飲食を避けること、更衣室・移動中等における感染症対策に十分注意すること等、感染防止の留意点に関して学生ひとりひとりに確実に伝わるような形での注意喚起を行ってほしいとした。

(関連)新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の変更及び大学等における感染対策の徹底等について(周知)(令和3年8月25日)|文部科学省.pdf


新型コロナワクチンの一部ロットの使用見合わせについて|厚生労働省 (08/31時点)


群馬県 接種会場のワクチン異物 容器のゴム栓破片か 厚労省|NHKニュース

群馬県の接種会場で見つかったモデルナの新型コロナウイルスワクチンの異物について、厚生労働省は、製造工程でごくまれに混入する容器のゴム栓の破片の可能性が高く、安全性などに問題はないとする調査結果を公表しました。

沖縄県でも28日、那覇市内の大規模接種センターで、開封後の容器から異物が見つかっていて、厚生労働省は注射針をふたに刺した際にゴム栓の一部が削り取られて混入した可能性が高いと説明しています。

同様の事案は東京都の接種会場でも4件報告され、厚生労働省は、注射針をふたに対して垂直に刺すよう自治体などに呼びかけています。

(関連)「コアリング」の防止|厚生労働省.pdf


高校生、バスでワクチン会場へ 愛知県、若年層対策急ぐ|朝日新聞デジタル

愛知県は中高生のワクチン接種を優先的に進める考え。政府方針で学校での集団接種ができないため、接種を希望する高校生を対象に県がバスなどを用意し、病院や県の大規模接種会場に運ぶ準備を進める。「副反応に対応できる態勢が整っている」(県担当者)ためで、受験を控える3年生からを検討している。中学生は保護者同伴が求められているため、各市町村と対応を協議したいとしている。


オンライン試験システム「スマート入試」、東大大学院の入学者選抜で導入|ICT教育ニュース

従来型のオンライン試験システムは、本人認証や視線監視など簡易な不正検出は可能だが、PCカメラの死角となる受験者の手元やPC画面、画面周辺を監視できないため、巧妙化する不正手法に対応できず、大学をはじめとする教育機関は筆記試験のオンライン化に踏み切れないでいた。

そこで同社は、PCカメラに加えて、スマホをサブカメラとして利用することで、不正への抑止力と不正検出精度を高めたスマート入試を開発。

スマート入試は、2つのカメラで、多くの不正の温床となるPCカメラの死角をカバー。取得した画像データや音声データに対して3つのAIを駆使することで、高精度の解析を行い、試験中の不正や禁止行為を見逃さない。

(関連)東京大学大学院医学系研究科の2022年度入学者選抜でオンライン試験システム「スマート入試」が導入されました|株式会社サーティファイのプレスリリース