2014年6月13日金曜日

役員の仕事

国立大学が法人化して10年。

様々な変革が渦巻き続けている現在、大学現場に身を置く立場から、さほど変化を感じることのできないのが、役員(理事)の方々。

「学長のイエスマン」、「経営感覚や改革意識が希薄」などなど、いろんな言葉が相変わらず飛び交っています。やっぱり「教員あがりには大学経営は無理」なのでしょうか。

経営コンサルタントの飯塚保人さんの言葉をお借りします。国立大学でも同じです。


役員の仕事とは一体なんだろう。

それは未知への探求をする仕事です。

役員が未知への探求をしないで、後始末ばかりしている掃除屋的仕事ではいけません。

役員が会社の将来を考えないで誰が会社の将来を考えるのですか。

役員の仕事は会社の将来の「あるべき姿」を明確にし「いま」の仕事をすることです。

今が大切なのは「あるべき姿」があるからです。

経済環境も常に変化しています。

この変化に対応するのも役員の仕事です。

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