今年の桜前線は平年より早く、ここ福岡では満開から少しずつ葉桜へと移り変わっています。
今日は絶好の小春日和に誘われて、近くの植物園へジョグ。
園内では、舞い散る花びらの中で楽しそうにお弁当を広げる家族連れが多く見られました。
それぞれが思い思いの時間を過ごす、穏やかで素敵な日曜日。
残り少ない桜の季節を、最後まで楽しみたいと思います。
今年の桜前線は平年より早く、ここ福岡では満開から少しずつ葉桜へと移り変わっています。
今日は絶好の小春日和に誘われて、近くの植物園へジョグ。
園内では、舞い散る花びらの中で楽しそうにお弁当を広げる家族連れが多く見られました。
それぞれが思い思いの時間を過ごす、穏やかで素敵な日曜日。
残り少ない桜の季節を、最後まで楽しみたいと思います。
嫌いな人には、自分の中にある嫌な部分がある、という。
自分に似ている部分や、認めたくない部分、抑えている部分がある。
相手は、自分の鏡だからだ。
それは、自分が見たくない自分。
だからこそ、気になるし、憤(いきどお)るし、責めたくなる。
我々は、つい、「あの人のあれが問題だ」「あの態度を改めた方がいい」と、相手に原因を見つけようとする。
しかし、本当に大切なのは、「なぜ自分はそこまで反応してしまうのか」と、自分自身への問いかけだ。
同じような言動をしていても、まったく気にならない人もいれば、強く反応してしまう人もいる。
それは、自分の中の「抑圧された感情」だ。
「こうしてはいけない」と強く自分を律しているルール(例えば「常に周りに配慮すべき」「感情的になるべきではない」など)をあっさりと破っている人を見ると、人は強い怒りや嫌悪感を抱く。
強く反応してしまう相手は、実は「自分の中で禁止していることを平気でやっている人」であり、自分の内面を映し出す鏡になっている。
「許せない人」は、自分を成長させてくれる大切な磨き砂。