記事紹介|美しい人

ほほえみは、お金を払う必要のない安いものだが

相手にとって非常に価値をもつものだ

ほほえまれたものを豊かにしながら

ほほえんだ人は何も失わない

フラッシュのように瞬間的に消えるが

記憶には永久にとどまる

どんなにお金があっても ほほえみなしには貧しく

いかに貧しくても ほほえみの功徳によって富んでいる

(中略)

もし あなたが誰かに期待したほほえみが得られなかったら

不愉快になる代わりに

あなたの方からほほえみかけてごらんなさい

実際 ほほえみを忘れた人ほど

それを必要としている人はいないのだから


自分からは何も出さず、「ちょうだい、ちょうだい」とまわりに何かを要求ばかりする人は多い。

自分のことを認めてくれない、誰もやさしい言葉をかけてくれない、誰も誘ってくれない、という「くれない族」だ。

「自分にしてほしいと思うことを他人にすること」

ほほえみと、自分への自信と、人の身になって考えること、を大切にする人でありたい。

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