『不幸や悲劇が存在しないかわり、幸せも存在しない。
あるのは、目の前の現象を、幸せと思う心で見るか、不幸や悲劇と思う心で見るか、だけです。』
病気になったり、ケガをしてしまったとき、「なんで自分ばかりこうなるのか、なんて不運なんだ」、と思う人と、「この程度で済んでよかった、ラッキーだ」、と思う人がいる。
病気やケガという状況は変わらないのに、人によって見方や考え方、捉え方がまるで違う。
病気も、困難も、失敗も、災難も、見方によって180度変わってくる。
見方や捉え方は、日頃の習慣によって変わる。
普段から、不平不満、文句、グチ、泣き言、ツイてない、と言っている人は、どんな素晴らしいものを見ても、そこにマイナスや欠点や陰を見つけてしまう。
反対に、うれしい、楽しい、感謝、しあわせ、ありがとう、ツイてる、と言っている人は、どんなに困難で悲惨な状況でも、そこにプラスや美点や明るさを見つける。
「水がコップにこれしかない」と思うか、「水がこれだけ残っている」と思うかの違いだ。
『不幸や悲劇が存在しないかわり、幸せも存在しない。
出来事はすべて中立。
ただそれを「幸せのメガネ」で見るか、「不幸のメガネ」で見るか、だけ』
すべての出来事を「幸せのメガネ」で見ることができる人でありたい。
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