やる気を起こす方法の一つに、新しいことに挑戦する、新しいことに興味を持つ、というアプローチがある。
なぜなら、人は“慣れ”に支配されると刺激が減り、居心地のいいコンフォートゾーンから抜け出したくなくなるからだ。
逆に、新しいことに触れると脳が活性化し、「面白い」「もっと知りたい」という知的好奇心がわきあがってくる。
そして、その好奇心こそが「やる気の種」となる。
また、どんな好きなことでも、一歩を踏み出さなければ次のステップにはつながらない。
頭の中で思っているだけでは、現実は何も変わらないからだ。
とにかく、動くことだ。
そして、どんな小さなことでもいいから、新しい何かを始めること。
すると「やる気の種」が生まれる。
特に年を重ねると「新しいことを始めること」がある種の「生きがい」となり、日々の活力となる。
自分の視野が広がり、まだまだイケルと、可能性を実感できるからだ。
「いくつになっても新しいことを!」という言葉を胸に刻みたい。
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