税金で行くお手盛り外国出張

国立大学法人や独立行政法人の約6割が、海外出張で役員以外の幹部や一般職員の航空機のビジネスクラス搭乗を認めていることが、財務省の予算執行調査でわかったそうです。

財務省が6月29日に発表した予算試行調査によると、2009年度の全出張件数に対する利用実績は平均約13%でしたが、利用割合が5割を超す法人も6つあったそうです。

不況続きで暮らしに苦しむ国民が増えている中で、税金を原資とする豪華な外国出張が平然と行われていることについて、怒りを覚える方は少なくないのではないでしょうか。

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