対馬丸沈没から79年

太平洋戦争中、沖縄から九州へ疎開する子どもたちを乗せた「対馬丸」が米軍の魚雷で沈没してから、今日(8/22)で79年となりました。

対馬丸は1944年8月22日夜、鹿児島県のトカラ列島沖で米潜水艦の攻撃を受け沈没しました。対馬丸記念館(那覇市)によれば、判明しているだけで1788人が乗船、学童784人を含む1484人が亡くなったそうです。

当時、軍や警察によって沈没の事実について箝口令が敷かれ、被害の全容はわかっていないとのこと。犠牲者を悼み哀悼の誠を捧げます。

写真は、古いですが、2015年(8年前)、対馬丸記念館を訪ねた時のものです。






























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