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生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)

現在、名古屋では、いわゆるCOP10が開催されています。 COP(Conference of the Parties)10とは、簡単に申し上げれば、多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用するために結ばれた生物多様性条約の締約国が集まる第10回目の会議のことです。 現在、この地球上には、確認されている範囲だけでも約175万種の生物が存在し、これら多様な生物が網目のように様々な関係でつながり、支え合いながら生きています。しかし、国連によれば、人間は種の絶滅速度をここ数百年でおよそ1,000倍に加速させており、たくさんの生き物たちを危機的な状況に陥らせているそうです。 この多様な生物をその生息環境とともに保全するために、生物の多様性に関する条約が1992年に採択されました。2002年の第6回締約国会議では、「2010年までに生物多様性の損失速度を顕著に減少させる」という目標が合意されており、目標の達成状況などを検証する節目の会議が、現在名古屋市で開催されている生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)なのです。 COP10は、今月11日(月曜日)から29日(金曜日)まで開催されます。COP10の成功を祈念して、関連情報をいつくかご紹介します。 COP10支援実行委員会 公式ウェブサイト 生物多様性(環境省ホームページ) 生物多様性の日 いのちのこと考えよう(2010年5月21日 東京新聞社説) 時論公論「生物多様性はなぜ大切か」(2010年09月27日 NHK解説委員室) 辺野古は多様性の宝庫 保護団体「移設やめて」(2010年9月28日 共同通信) (後日追記) 時論公論「COP10の成果と課題」(2010年10月29日 NHK解説委員室) ◇ COP10の名誉大使に、歌手の MISIA(ミーシャ) さんが任命され、活動されていることをご存知でしょうか。 MISIAさんは、2008年にアフリカの子どもを支援する団体「Child AFRICA」を設立し、国連機関と連携して貧困問題の撲滅を訴えている方でもあります。 頑張ってます MISIA COP10名誉大使に就任!(COP10名誉大使、アーティスト MISIA) こんにちは、MISIAです。 この度、潘基文(パン・ギムン)国連事務総...

Okinawa 2010  自然を学ぼう-沖縄美ら海水族館

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我が家の沖縄旅行の定番となった「 美ら海水族館 」。いつ訪れても感動を与えてくれます。 今回は、タイミングよく「 給餌 」の場面に遭遇しました。 気持よさそうにのんびり泳いでいる熱帯魚たちが、餌を求めて一斉に踊り始めます。 様々な色彩が入り乱れる素晴らしい光景でした。 「熱帯魚の海」の魚たち 世界最大の水槽「黒潮の海」で水面の餌を吸い込むジンベイザメ 美ら海ムービー 沖縄美ら海水族館の迫力映像や、館内の生き物たちの様子を見ることができます。 http://oki-churaumi.jp/book/movie.html 美ら海水族館オフィシャルサイト http://oki-churaumi.jp/index.html 過去記事 沖縄2007・ジンベエザメとマンタ(2007年12月16日) 沖縄2008・美ら海水族館(2008年9月20日) 沖縄旅行記2009(9)「ちゅら海水族館」ははずせない(2009年8月31日) 沖縄そば「むかしむかし」 道中、沖縄そばの店「むかしむかし」に立ち寄りました。 名護のいわゆる「そば街道」沿いにあるお店の一つですが、手造りのテーブルやイスが並びこだわりが感じられました。 ガジュマルを燃やして出た灰汁を使ってつくる自家製麺はコシがあり、歯ごたえも最高ですし、かつおだしのあっさりスープとも調和していてとても美味しくいただきました。 お店の裏手には山羊が飼われていました。 むかしむかしの場所 大きな地図で見る 関連過去記事 Okinawa 2010  歴史を学ぼう-普天間基地 (2010年9月8日) Okinawa 2010  歴史を学ぼう-辺野古 (2010年9月17日) Okinawa 2010  歴史を学ぼう-宮森小学校 (2010年9月23日) Okinawa 2010  文化を学ぼう-世界遺産・中城城跡 (2010年9月24日) Okinawa 2010  文化を学ぼう-国指定重要文化財・中村家住宅 (2010年9月27日) Okinawa 2010  自然を学ぼう-さんご畑 (2010年10月15日) Okinawa 2010  自然を学ぼう-沖縄美...

パブコメ締め切りまであと3日です

9月28日(火曜日)から始まった「 『元気な日本復活特別枠』要望事業に関するパブリックコメント 」も、締切りまで残すところあと3日となりました。 文部科学省の要望事業の中には、 無利子奨学金の大幅な拡充や授業料減免の充実、大学の教育研究基盤の支援強化 など、国民や学生の皆さんに直接かかわる重要な事項が含まれています。 しかしながら、国の財政支出の大幅な抑制が叫ばれる中、これらの予算も大幅に削減される可能性があります。 国民の皆様にとって大事なこうした施策を確実に実現するためには、 一人でも多くの皆様から意見を発信していただき、それらが、「政策コンテスト」に反映されることがとても重要 になります。 最近、郵送により意見を提出される際、全く同じ内容で、名前だけを変えて段ボールで大量に送付した悪質な例があったそうです。このようなことがあっては、 予算編成に国民の声を活かす という目的は達成できません。 皆様ご自身のお考えを、ご自身の言葉で発信 していただくことが何より大切ではないかと思われます。積極的なご意見の発信をお願いいたします。 期限は、10月19日(火曜日)午後5時(必着)です。 提出方法等の詳細は、 「元気な日本復活特別枠」要望に関するパブリックコメント (首相官邸ホームページ)をご覧ください。 関連過去記事 予算編成にあなたの声を!「特別枠」パブコメ(文部科学省・国立大学協会編)(2010年9月29日) 予算編成にあなたの声を!「特別枠」パブコメ(国立大学編)(2010年10月4日) パブリックコメント関連の最近の記事をいくつかご紹介します。 教員の声?文科省に集中、パブリックコメントの8割超(2010年10月13日 読売新聞) 政策コンテスト、特別枠要望項目 2011年度予算案の「元気な日本復活特別枠」(1・3兆円)の配分を決める政策コンテストで、文部科学省の要望に対して“国民の声”が集中し、話題を呼んでいる。 政府は政策コンテストに省庁が出した要望189件について、一般の意見を募る「パブリックコメント」を実施している。9月28日からの1週間で計1万5233件の応募があったが、文科省の要望への意見がこのうち1万2821件と8割超を占めた。次に多かったのは、国土交通省関連の767件だった。 文科省...

Okinawa 2010  自然を学ぼう-さんご畑

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2010年の沖縄旅日記。今回は、沖縄県・読谷村にある「 さんご畑 」というところをご紹介します。 「さんご畑」は、”陸上に造られたサンゴ礁”で、今年の3月にプレオープンしました。 100種類以上、5万株を超える色とりどりのサンゴと、そこに共生するたくさんの魚達、サンゴに棲むエビや、1万匹を超える貝類など、沖縄の海でも見られることが少なくなってきたサンゴ礁とそこに棲む生き物達の様子を観察することができます。 天敵がおらず、水質が安定し、外海よりも水温が約4~5℃低いこの小さな海「さんご畑」では、壁面を覆い尽くすかのような勢いで、約5万株を超えるサンゴがスクスクと成長しています。 人の手で失ってしまったサンゴ礁は、人の手でまた、蘇らせることができると信じて、ここでサンゴを養殖しながら、増えたサンゴを海へと移植しているそうです。 手が届く位置に見れる様々な珊瑚や色とりどりの魚たちは一見の価値ありです。 (以下写真のコメントは、現地でいただいたパンフレットから引用しています。) さんご畑の全景 さんご畑の入口 丸いドーナツ型の池 約1万本のサンゴの苗がすくすくと成長しています。 壁面に付着した珪藻を餌とする貝類が約1万匹、 エビやヤドカリなどの甲殻類が約5千匹、 長藻や漂流珪藻を餌とする魚類が約1千匹あまり自活しています。 鑑賞・観察用の丸い水槽 自然の海をお手本としながら、周囲の小さな池で、 様々な海の様子を再現しています。 部分的に海のメカニズムを表現し、その水が全体を循環することで、 環境を調整しています。 サンゴの種苗を育てる幼群体育成槽 一番高い位置にある水槽では、株分けをしたばかりの幼群体を育てています。 全てのサンゴは、特別な許可を得て保護した沖縄県産のものだけを株分けし、 移植などに利用しているので、外来種を持ち込む危険性はありません。 株分けしたばかりのサンゴは病気に弱いため、 移植用の基板に根付くまで、ここで特に大切に育てます。 水槽はまだまだ拡張を続けています スタッフブログ「サンゴ礁を次世代へ」(9月2日付)によれば、 この水槽に水が入ったようです! ...

ポジティブに考える習慣をつける

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もしあなたがネガティブになりがちなのだとしたら、どうすればポジティブになれるだろうか。ポジティブな人はポジティブに考えるよう自分の心を律している。毎日、心の中で思うことが、あなたの心の持ち方を決定する。したがって、あなたは心の中で思うことを、ポジティブになる方向にコントロールする必要があるのだ。 メディアが垂れ流すネガティブなニュースには気をつけよう。メディアは暴力やテロといった凶悪事件を好んで報道するが、そういったネガティブなニュースは心に悪影響をおよぼしやすい。 毎日、ポジティブな内容の本を読もう。そういう本はたくさんある。一日に15分から30分ほど自己啓発書を読む習慣をつければ、心の持ち方がポジティブになる。 余暇を過ごすときも、ポジティブな人とつきあってポジティブな心の習慣を身につけることが大切だ。ネガティブな人とつきあうと、ネガティブな心の習慣を身につけてしまうおそれがある。 ポジティブな人はエネルギッシュだから、そういう人にエネルギーをもらうといい。 自分の心の持ち方をポジティブにすることは、人生で最も重要な決意のひとつである 。 成長の法則 ジェフ・ケラー ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日:2006-06-15 ブクログでレビューを見る»

法人化後の現状と課題 (3)

今回は、熊本大学長の谷口 功氏が、国立大学財務・経営センターのメルマガ(2010.9.17、第52号)に寄稿された論考「 岐路に立つ国立大学 」をご紹介します。 我が国の、高等教育の、国立大学法人の現状と課題が明確に示され、これからの国立大学法人の在り方を的確に占っていると思います。是非ご一読ください。 岐路に立つ国立大学 (熊本大学長 谷ロ 功) 1 はじめに 昨今の我が国の予算編成を巡って大学は大いに揺れている。低水準の税収予測の中で、財政再建を実現するための施策として、各省庁10%減の予算を基礎にとの政府のシーリング指示を受けての予算編成である。この深刻な事態の中で、特に国立大学運営費交付金の取り扱いがどうなるのかと各大学はやきもきしている。仮に、一律10%減が適用された場合、国立大学としての機能の存続は不可能とする大学関係者の声が全国的に湧き上がって、猛暑の夏は益々ヒートアップした。各大学の学長は政府や地域の代議士諸氏を初め関係者等に対して、国立大学崩壊の危機の説明に奔走した。筆者もその一人である。このような状況のもとで、8月末に各省庁の平成23年度予算の概算要求が提出された。国立大学の運営費交付金は、要求枠と要望枠を合わせると昨年度に比べて増加になるという。文部科学省関係者の努力による苦肉の策の結果と言えよう。新聞等では、いかにも国立大学運営費交付金などの増加が認められたかのように報じられ、大学関係者や国民も何か安堵している向きもある。しかし、勿論、来年度予算の編成はこれからである。要望枠分については、政策コンテストの対象になるという。政情不安定の中で予算がどうなるのか、先が見えないのが現状である。 一方で、予算案の編成作業が進む中で、限りある財源の中での税金の使途についての優先順位、従って国の将来像を明確にする必要性が喫緊の課題として突きつけられている。国立大学関係者にとっては、その存続やあり方について、改めて国民の皆様や関係者への理解を得ることの大事さを思い知らされることにもなった。折しも7年間の宇宙飛行の末に無事帰還した“はやぶさ"の快挙は、国民の皆さんの幅広い支持を得て、2号機の作製の財政出動へと大きく動いている。 国立大学が法人化して、平成16年以来の第一期中期目標計画期間の6カ年が終了し、今年度、第二期...

法人化後の現状と課題 (2)

前回の日記の中にもありました「 国立大学法人化後の現状と課題について(中間まとめ) 」(文部科学省)のうち、第二期以降の国立大学法人の取り組みにとって重要かつ十分留意すべきであろうと考えられる「 今後の改善方策 」について抜粋してご紹介します。 国立大学法人化後の現状と課題について(中間まとめ) -今後の改善方策- 「3.法人化後の状況分析」を踏まえ、当面は、現状の制度の根本を維持しつつ、第1期中期目標期間の成果や課題を踏まえ、必要な改善や充実を図っていくことが重要である。 そのため、今後の改善方策については、現状の制度を基に、 1)国立大学の本来の使命である 教育研究力の強化 、 2)更なる改革を進めていくために求められる法人内部の ガバナンスの強化 、 3)財務面での自律性を高めるための 財務基盤の強化 を図るために必要な方策を整理する。 なお、それぞれの項目ごとに、主として、対応する責任主体を別(国(文部科学省)及び各国立大学法人)に示している。 1 教育研究力の強化 ア 国(文部科学省)における対応 各法人における、社会の多様化するニーズや学問の進展に適切に対応した教育研究組織等の見直しに対して、運営費交付金の配分等を通じ、積極的な支援に努める。 TA・RA雇用による大学院生に対する経済的支援の充実や授業料減免措置の拡充など、高等教育の実質無償化を漸進的に推進する。 学生の就業力向上のための教育課程内外における大学教育の改善を支援する。 留学生受入環境の整備や日本人学生の海外留学の支援など大学における留学生交流に対する支援を充実する。 限られた資源を有効活用しつつ、地域活性化や学び直しなどの多様な人材養成ニーズに応えるため、公私立を含めた大学間の積極的な連携を推進し、大学を中核として地域の成長を支えるプラット・フォームの構築を図る。 若手研究者が自立して研究に専念できるよう、主として世界的研究教育拠点を目指す大学の自然科学系分野において導入が進められてきたテニュアトラック制について、各法人の特色や分野の事情等に応じて導入を進める法人に対する支援を一層充実する。 社会貢献機能の強化の観点から、大学の教育研究成果を地域の活性化につなげる取組について積極的な支援を行う。 ...

法人化後の現状と課題 (1)

国立大学法人が第二期中期目標期間に入って半年が過ぎました。いずれの国立大学法人でも、第一期6年間の経験を踏まえ一層戦略的な大学経営が営まれているのではないでしょうか。 今ちまたでは、平成23年度予算に係る政策コンテストとして、「 『元気な日本復活特別枠』要望に関するパブリックコメント 」が行われています。どういったコメントが書き込まれていくのか興味津々ですが、国立大学法人の誕生後これまでの6年間の実績が問われることになるといっても過言ではないのかもしれません。(ちなみに、パブリックコメントの応募締切は、10月19日(火曜日)17時です。皆様のご協力をお願いいたします。) 関連して、丸山文裕さん(国立大学財務・経営センター研究部教授)が書かれた論考「 国大法人化後の現状と課題 」( アルカディア学報・教育学術新聞掲載コラム No.418掲載 )をご紹介します。 国大法人化後の現状と課題 1 財務・経営センターの調査 文部科学省は7月15日、「 国立大学法人化後の現状と課題について(中間まとめ) 」を公表した。これは国民と有識者からの意見聴取、法人への実地調査、国立大学法人評価委員会からの意見聴取などをもとに「 国立大学法人の在り方に係る検証 」を行い、その一部をまとめたものである。 それによると、04年に実施された国立大学法人化は、教育活動、研究活動、社会貢献について一定の成果を収めつつある、と肯定的な評価を下している。また法人化後の管理運営組織、人事制度、財務会計制度が柔軟性を持ち、それらが機能している、とこれまたポジティブな評価を行っている。しかし「中間まとめ」では、さらに教育研究力の強化、ガバナンスの強化、財務基盤の強化について、今後も改善充実が必要としている。 これらについては、これまで様々な形で指摘されており、「中間まとめ」の内容について筆者も賛成するところが多い。ここでは「検証」では触れられていない「法人化後の現状と課題」について付け加えたい。 国立大学財務・経営センターでは、法人化の影響を明らかにするため、これまで法人化前からいくつかの国立大学を訪問し、学長にインタビューを行い、検討を続けてきた。さらにその後3回にわたって全国立大学を対象にアンケート調査を行った。第1回目は、法人化の直前04年の2月に、学長と事務局長...

会計検査院指摘-目的積立金の使途

去る9月29日(水曜日)、会計検査院が、国立大学法人における目的積立金のうち約350億円が、研究などの本来の目的とかけ離れた携帯型音楽プレーヤー、食器洗浄機などの物品の購入などに充てられているとして、文部科学省に対し大学への適切な指導を求めた旨の報道が流れました。 ◇ 国立大 目的外使用350億円(2010年9月29日 NHKテレビニュース) 全国の国立大学が研究などの目的で保有している積立金のうちおよそ350億円が、本来の目的とかけ離れた物品の購入などに使われていたことがわかりました。中には携帯型音楽プレーヤーや食器洗浄機などを購入していたケースもあり、会計検査院は文部科学省に対し大学側への適切な指導を求めました。・・・ 国立大学法人の積立金347億円が不適切使用 検査院指摘(2010年9月29日 産経新聞) 国立大学法人が運営上生じた利益を積み立てた「目的積立金」が会計基準や通達に反して日常経費のために取り崩されたり、積み立ててはいけない分を積み立てていたことが会計検査院の調査で分かった。検査院は27日、文部科学省に適切な積み立てをするよう意見を表示した。・・・ ◇ これは、会計検査院が、国立大学法人における目的積立金の計上や使途について調査し、その結果報告を取りまとめ報道発表したものですが、目的積立金の一部が消耗品や修繕費に充てられるなど、目的積立金の本来の目的どおり使用されていたか確認が困難な状況となっていたことから、文部科学省や国立大学法人に対して、今後、使途についての詳細な情報を財務諸表等において公表するよう意見を表示したものです。 文部科学省が各大学に伝えた情報によれば、 今回の報道では、目的積立金の使途が研究などの本来の目的とかけ離れた物品の購入などに充てられているとされているが、これについては、1)同報告書では、研究などの本来の目的とかけ離れた物品の購入などに充てられているとの記載は一切ないこと、2)一般的にも、報道にあった携帯型音楽プレーヤー、食器洗浄機、ゲームソフト等については、大学において広く教育、研究に使われている実態があることから事実誤認であるとのこと。 また、文部科学省では、指摘を踏まえ、日本公認会計士協会の協力を得て国立大学法人会計基準等を速やかに改訂し(本年度中目途)、使途について...

予算編成にあなたの声を! 「特別枠」パブコメ (国立大学編)

各国立大学法人の動きも活発化してきました。 ホームページでパブリックコメントへの参加を呼びかけている国立大学法人をひろってみました。 それぞれの大学の持ち味がでていると思います。 未掲載の大学は、ご協力よろしくお願いいたします。 北海道大学 運営費交付金等予算の確保に向けて 北海道教育大学 緊急声明 平成23年度予算確保のためのご協力のお願い-「元気な日本復活特別枠」に関するパブリック・コメントへご意見を!- 小樽商科大学 政策コンテストに係るパブリックコメントの提出のお願い 帯広畜産大学 運営費交付金等予算の確保に向けて~「元気な日本復活特別枠」要望に関するパブリック・コメントへの協力のお願い~ 旭川医科大学 重要 「元気な日本復活特別枠」要望に対する「パブリックコメント」の提出について(お願い) 北見工業大学 「元気な日本復活特別枠」要望事業に関するパブリック・コメントについて 岩手大学 「元気な日本復活特別枠」要望に関するパブリックコメントに係る岩手大学学長メッセージ 福島大学 平成23年度予算「元気な日本復活特別枠」パブリックコメントへの意見掲載のお願い 茨城大学 平成23年度大学関係予算の確保に向けて一層のご支援を 千葉大学 「元気な日本復活特別枠」要望事業に関するパブリック・コメントへの協力について 東京大学 学生生活に直結する事業について学生の皆さんの声をパブコメに! 東京農工大学 平成23年度概算要求にかかる「元気な日本復活特別枠について」~【学長からのお願い】 東京藝術大学 国立大学法人運営費交付金「特別枠」の要望に係るパブリック・コメントのお願い 東京海洋大学 【重要】「元気な日本復活特別枠について」【学長からのお願い】 横浜国立大学 【緊急】大学の運営のために更なるご支援を(更新) 山梨大学 (緊急声明)学長メッセージ-大学運営費交付金の確保にご支援をお願いします。- 福井大学 [みなさまへのお願い]日本の発展を支える 国立大学への応援をお願いします。パブリックコメントの提出にご協力ください。 岐阜大学 「元気な日本復活特別枠」にかかるパブリック・コメントへの応募について 静岡大学 <学長緊急メッセージ>平成23年度国立大学法人関係予算概算要求に係るお願いについて 名古屋大学 (緊急声明) 危機...