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記事紹介|人生は、後半生が大事

人生を見る目を養うことは、すごく、大事なことだ。 若いときだけではなく、老後に至るまで、その長く偉大なる人生の流れを、ずーッと見極めることが大切だ。  人は、とかく、人生の始め、人生の前半だけに、関心を持っている。  高校や専門学校や、大学や、就職に、ひどく神経をとがらせている。  少しでも待遇のよい就職、名門の会社に勤務できれば、 それが、いちばん幸福だと思っている人が、九十パーセント。  人生は、前半がよければ、よい。  困ったことに、これは、まったく、逆だ。  人生は、前半がよくても、後半が悪ければ、なんにもならない。  いかに、新鮮な中トロの寿司をたくさん食べても、最後に、腐った大トロを食べさせられたら、どうか。  人生は、前半ではない。  後半に勝負をかけると、よい。  「人を看るには、ただ後の半截を看よ」  その人の値うちを見るには、「後の半を看よ」。  その人の後半生だけを見ればよい・・・と。  世の中には、ごくまれに、一見、前半も後半もいいという人もいる。  が、よ く見ると、その人は、陰や裏側で、他人に知られたくない苦悩を抱えているものだ。  「終わりよければすべてよし」という格言がある。 これは、シェークスピアの戯曲の「All’s well that ends well」の和訳だと言われている。 物事の結末が大事であり、途中経過は関係ないということ。 まさに、人生も同じで、前半でどんなにいい学校を卒業し、有名な会社に入ったとしても、後半、特に定年後に、何もやることがなく、行くところもなく、朝からテレビばかり見ているような人生だ。 人から必要とされない寂しい人生。 「人生は、後半生が大事」という言葉を胸に刻みたい。 記事: 人生は、後半生が大事|人の心に灯をともす

大学情報通信 2024/03/15

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【政策動向】 ★大学分科会(第177回)配付資料|文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/siryo/1422495_00033.html ★「対応」から「活用」へ 新・大学設置基準|Between情報サイト https://between.shinken-ad.co.jp/detail/2024/03/2024no311.html 【大学経営】 ★改革総合支援事業-申請する四大は延べ数で増える一方、実数は漸減|Between情報サイト https://between.shinken-ad.co.jp/detail/2024/03/kaikakushienjigyo.html ★令和5年度学校法人の運営等に関する協議会|文部科学省 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/1411620_00006.html 【DX】 ★DXが浸透しないのは「社員が○○を嫌う」から。DXの前にやるべき “社員のマインド” を変える方法|STUDY HACKER https://studyhacker.net/for-biz-20240314 ★大学等の職員がおさえておくべき「デジタルスキル」(コンテンツマーケティング入門編)|教育人財開発機構 https://www.ohrde.or.jp/seminar/view/215 【新構想】 ★東京工業大学と東京医科歯科大学が2023年度合同FDを実施 教育交流ワークショップ「東京科学大学の教育を語ろう:共に育む匠とフロントランナー」|東京工業大学 https://www.titech.ac.jp/news/2024/068654 ★女子大学、理工分野に活路 学部を相次ぎ新設|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD262QO0W4A220C2000000/ ★2025年4月設置を目指す新学部 松山大学情報学部(仮称)設置認可申請書を文部科学省へ提出|松山大学 https://www.matsuyama-u.ac.jp/event/event-234281/ ★東京家政学院大学 男女共学化へ 志願者の減少などで段階的に|NHK 首都圏のニュース h...

記事紹介|自律

あなたは自分を律するのが苦手だろうか。 したいときにしたいことをする自由奔放な人生をずっと送りたいと思っているだろうか。  もしそうなら、まず理解しなければならないのは、ふだんの生活の中で自分を厳しく律しなければ、本当の意味での自由は手に入らないということだ。  具体的に説明しよう。  自分を律してスキルアップに励まなければ、効率的に働くことができないために時間に追われ、余暇を活用する自由が得られなくなる。  自分を律して健康的な生活を送らなければ、病気がちになってしまい、エネルギッシュなライフスタイルを追求する自由が得られなくなる。  自分を律して節度のある生活を心がけなければ、人生がうまくいかなくなって抑うつ状態に陥り、夢や目標を追い求める自由が得られなくなる。 自分を律して努力を重ねなければ、うだつの上がらない状態が続き、したいことをする自由が得られなくなる。  以上の例からもわかるように、自由を得るためには、自分を厳しく律することが不可欠だ。 もしそれをしないなら、遅かれ早かれ、その代償を払うことになる。 言い換えると、自分を厳しく律することは、自由を得るための代償なのだ。 記事: 自分を律する|人の心に灯をともす  

大学情報通信 2024/03/09

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【大学経営】 ★人口減少時代の大学経営の課題とは~理事長調査 結果報告~|リクルート進学総研 https://souken.shingakunet.com/movie/2024/01/074.html ★国立大学、留学生授業料上げへ 環境整え世界で競争力|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE098310Z00C24A2000000/ ★埼玉大学、経理部門を電子化 購買、効率化・ミス防止|日刊工業新聞 https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00704004 ★学校資料は地域の記憶の宝庫 どう残す? どう生かす?|NHK解説委員室 https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/492297.html ★寄付で税金の使い道を選ぶ|東京大学 https://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1579/03column.html#column_7 ★建設業界の人手不足対応 賃上げなど促す改正法案 閣議決定|NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240308/k10014383191000.html ★役員報酬にESG反映、IHIが狙う職場環境改善の効果|ニュースイッチ https://newswitch.jp/p/40784 【DX】 ★第1回 神戸大学DX・情報統括本部シンポジウム『みんなで考えるDX-神戸大学モデルの構築に向けて- 』|神戸大学 https://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2024_03_21_01.html 【新構想】 ★地元の高校生が“流出”しないよう数百人を受け入れる「県立大学」設置へ…佐賀県|RKB https://rkb.jp/contents/202403/202403040477/ ★神戸松蔭女子学院大学が共学化、名称変更し2025年度から「神戸松蔭大学」へ|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/242542/ ★長野・上田女子短大、男女共学に 県内女子短大ゼロに|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC046PW0U4A300C20...

春一歩手前の週末ラン

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最高気温11度の快晴。じっとしていると寒いですが、風がなく走るにはよいコンディションでした。 最近は残業続きのため、1週間ぶりのラン。天神のど真ん中を突っ切り、後半は海を見ながら癒されるハーフのコースを設定。福岡城址の桜はつぼみレベルでした。 練習不足で、月末の本番レースがやや不安ですが、定番のひざ痛がひどくならないことを願うばかりです。 博多漁港 博多漁港 左:造船所 右:博多ポートタワー 博多漁港 イカ釣り漁船 福岡城址 正面入口 福岡城址天守台 「福岡城さくらまつり」に合わせて“幻の天守閣”を光で浮かび上がらせるライトアップのためのLED照明を設置中 大改修を終えた護国神社の大鳥居 原木のヒノキで造られた鳥居としては日本一の高さ

記事紹介|口を慎む

1. 人の悪口は、絶対に言わないこと 2. 褒めるときは、直接は駄目。陰でのみ褒めること 3. 仲間が、悪口を話し始めたときは、口をつぐむこと 浅井理一郎 悪口を言っているつもりはなくても、人にはそう聞こえてしまうこともあるでしょう。 悪口を言っている人が評価されることはない。 自分の印象を作るものは、自分の口から出る言葉と具体的な行動。 だからどちらも綺麗にしておくことが大事ですね。 記事: 褒貶(ほうへん)|今日の言葉

記事紹介|信用は「積み重ね」からしか生まれない

いつの時代も、市民は政治家を、部下は上司を、生徒は先生をよく見ている。 下の立場から見ると、手に取るように上位の人間の行動はわかる。 どんな偉そうなことを言っても、人は行動で見られる。 それも、日常の些細な行動で判断される。 「遅刻をしていないか」 「期日は守っているか」 「挨拶を先にしているか」 「ゴミは拾っているか」 「誰に対しても丁寧な言葉を使っているか」 「自分だけ得をしようとしていないか」 「人の見ていないところで手を抜いていないか」 そして、自ら言ったことを継続しているか。 長く続けているか。 それらすべてが、「誠実」「信頼」「正直」「本気」「真面目」「約束を守る」「責任感がある」「まわりの人への配慮がある」「人の話を聞ける」「感謝がある」といった徳目につながる。 それが、つまり、「信用される人」だ。 リーダーが「信用される人」なら、「令せずして行わる」。 信用は、「積み重ね」からしか生まれない。 どんなときも、信用される人でありたい。 記事: 信用される人|人の心に灯をともす  

大学情報通信 2024/03/03

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【政策動向】 ★高等教育の在り方に関する特別部会(第3回)配付資料|文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/053/siryo/1422495_00003.html 【大学経営】 ★国立大学の入学金、2025年から電子決済 文科省が未対応校に促す|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA15AA80V10C24A1000000/ ★中小の私立大学改革、地元ニーズで 観光・医療の人材育成へ|日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE253450V20C24A1000000/ ★“SDGs債”で山梨県立大学に寄付 ベトナム支援の研究に|NHK https://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20240228/1040022644.html 【新構想】 ★競争率6倍…「地域中核・特色大学」の12校はなぜ選ばれたのか|ニュースイッチ https://newswitch.jp/p/40644 ★東京大学が国際競争力向上へ文理融合の新課程、2027年創設へ|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/242430/ ★県立大開学25年で佐賀県試算 経済波及効果は最大2623億円|佐賀新聞 https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1198331 ★武雄市が4年制大学設置に財政支援策 13億円規模に|NHK https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20240227/5080016619.html ★JR四日市駅前に大学設置で1800万円調査費盛る 四日市市の補正予算案|中日新聞 https://www.chunichi.co.jp/article/861144 ★共学化の決定につい|園田学園女子大学 / 園田学園女子大学短期大学部 https://www.sonoda-u.ac.jp/news/news_20240301_reborntop.html ★北星学園大学短期大学部、2025年度以降の学生募集を停止|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/242433/ ...

旅立ちラン

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素晴らしい快晴ですが、最高気温6度、海沿いは風が強く、とても冷たい一日でした。 今日の週末ランは、月末、今シーズン最後のレースが控えているので、30キロ走を目標にしましたが、気力が続かずハーフで断念してしまいました。情けない。 今日は、大学生の二女が、2回目の留学に出発。空港に見送りに行きました。 今回の留学は半年間。我が家で一緒に暮らす唯一の娘なので、少々寂しい思いもありますが(とりわけ母親は)、ここは「かわいい子には旅をさせよ」。 異文化・異人種にもまれて、国内では経験できない貴重な時間を有意義に過ごしてほしいと思います。 そして、国際感覚を身に着けた、たくましい人に成長して帰ってきてほしいと願っています。 福岡空港 国際線ターミナル 出発ロビー 福岡空港 国際線ターミナル 出発ロビー 福岡空港 国際線ターミナル 出発ロビー 博多ポートタワー 博多港国際ターミナルに停泊する巨大な客船 博多港に停泊する海保の巡視船 福岡タワー とあるマンションの外壁にぶら下がるゴリラ

記事紹介|賢は賢なりに、愚は愚なりに

九十年の生涯を修養に生きた常岡一郎氏の言葉がある。 「勤勉、努力、誠実の積み重ねは明るい心を生む。わがまま、勝手、怠け、不実、その積み重ねが暗い心、冷たい心、ずるい心、苛立つ心になる」 修養は明るい心をつくる努力、とも言えよう。  人の上に立つ人の心得を説いた古典の名著『大学』は「修己治人(しゅうこちじん)」と教える。 己を修めて初めて人を治めることができる、ということである。 「治める」は支配することだけではない。 「治」には助ける、育てるという意味がある。 人は己を修めた分だけ人を助け、育てることができる、と『大学』は教えているのだ。 修養のないところに人生の繁栄、発展はない。 後世に伝承すべき人生の大事である。  安岡正篤師が若かりし頃の豊田良平氏(コスモ証券元副社長)に語った言葉が思い出される。  「賢(けん)は賢なりに、愚(ぐ)は愚なりに、一つのことを何十年も継続していけば必ずものになるものだ。 君、別に偉い人になる必要はないではないか。 社会のどこにあっても、その立場立場においてなくてはならぬ人になる。 その仕事を通して世のため人のために貢献する。そういう生き方を考えなければならない」 その立場立場においてなくてはならぬ人になる・・・安岡師がすべての人に託した願いである。 記事: 一生、修養を続ける|人の心に灯をともす