寒波の梅まつりラン リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 2月 22, 2025 本番レース(熊本城マラソン)から1週間ぶりのラン。途中、2日間限定の福岡城・舞鶴公園の梅まつりに寄ってみました。毎年2月初旬から3月にかけて紅白の梅が愛らしい花を咲かせる舞鶴公園の梅園。寒波の影響で2週間延期しての開催でしたが、まだつぼみが多く、春の訪れを告げる梅の香りはもう少し先になりそうです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【続編】福岡県議会3億円視察 報告書公開も費用は未公表 - 6月 27, 2026 前回の記事(6月20日)では、福岡県議会の海外活動費(海外視察など)として、これまでに総額約3億円が支出されてきたことをめぐる問題についてお伝えしました。 その後も、この問題をめぐって新たな動きが相次いでいます。 県議会は海外視察の報告書を新たに公表し、ホームページには海外活動の成果を説明するQ&Aを掲載しました。一方で、県民から指摘が相次いでいた費用の詳細は公表されておらず、説明のあり方を疑問視する声も上がっています。 さらに、県議会とは別に問題となっている「部課長会」のパーティー券購入問題では、服部誠太郎知事が第三者評価委員会を設置する方針を表明しました。 ここでは、6月20日以降に明らかになった主な動きを整理します。 1.海外視察報告書7件を新たに公表 しかし費用は掲載されず 県議会は6月25日、自民党など主要4会派によるプロジェクトチーム(PT)の会合を開き、これまで未公表だった海外視察報告書7件をホームページで公開しました。 海外視察をめぐっては、県民や議会内外から「成果が見えにくい」「情報公開が不十分ではないか」といった批判が相次ぐ中、県議会は報告書を公表しました。 一方で、PTでは視察にかかった具体的な費用については報告書へ掲載しない方針も決定しました。 そのため、公開された資料だけでは、視察ごとの費用対効果や、これまで報道で指摘されてきた宿泊費などについて十分に検証することはできません。 「どのような活動を行ったか」は示された一方で、「いくらの税金が使われたのか」は依然として明らかにされていない状況です。 2.県議会ホームページにQ&A掲載 海外活動の成果を説明 報告書を公表した同じ6月25日、福岡県議会はホームページに「海外活動に関するQ&A」を新たに掲載しました。 Q&Aでは、 国際大会の誘致 経済交流の促進 海外との人的ネットワークの構築 など、海外活動による成果を紹介しています。 県議会は「県民の批判を真摯に受け止める」としていますが、一方で視察費用の詳細は公表されておらず、報道や県民からは成果だけでなく費用も含... Read more »
税金3億円はどこへ? 福岡県議会『海外視察』の深すぎる闇 - 6月 20, 2026 「県議会議員が1回の海外出張で300万円」「ホテル代が1泊10万円超」——そんなニュースを見て、「え、それって私たちの税金じゃないの?」と感じた方も多いのではないでしょうか。福岡県議会の海外視察をめぐる問題が、2026年春から大きく報道されています。「随意契約」「二元代表制」といった難しい言葉が並んでいてわかりにくいという声もあります。この記事では、問題の全体像を「なるべくわかりやすく、でも大事なことはしっかり」お伝えします。 まず、いったい何が起きたの? 2023年5月から3年間で、福岡県議会の議員たちは22回にわたって海外視察を行いました。行き先はアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリアと世界中。参加したのべ人数は97人で、かかった費用は 議会費だけで3億円超 です。 規模の概要 22回 3年間の視察回数 97人 のべ参加人数 3億円超 議会費からの支出 平均126万円 1人1回あたりの旅費 5,100万円 2026年度予算(問題後も維持) なかには1人あたり200万円を超えるケースも12人分あり、また3人の議員が10回以上参加して参加機会を独占していた実態も明らかになっています。問題が報道されながら2026年度も約5,100万円の予算がそのまま組まれている点は、見落とせません。 「それ、観光じゃないの?」という疑問 視察の目的として掲げられているのは「ワンヘルス(人・動物・環境の健康を一体として考える取り組み)の推進」や「国際交流」です。しかし提出された報告書には具体的な成果や「県民の生活にこう活かします」という記述がほとんどなく、 ボルドーでのワイン博物館 や、予定になかった ドバイ訪問 など、観光と見分けがつかない行程も含まれていたと報じられています。 ... Read more »
私立大学、4割消滅の時代へ - 5月 02, 2026 財務省が財政制度等審議会(2026年4月23日)において「2040年までに私立大学を少なくとも250校、学部定員にして14万人程度を減らす必要がある」と初めて数値を公表したことは、これまでの「緩やかな市場淘汰」から「国主導の強硬な再編」へとフェーズが変わったことを示唆しています。 私立大学250校削減案、財務省が2040年目標…文科相「機械的判断ではなく分野や地域バランスが重要」 |読売新聞 今後、大学は、「自立経営ができる上位校」「M&Aを通じて生き残るグループ校」そして「市場から退出する廃校」の3つに明確に分かれると推察します。 特に経営者は、財務指標が赤字転落してから動くのではなく、「純資産が十分にあるうちに、どのグループに合流すべきか」という経営判断を2030年頃までに下す必要があると思われます。学生や保護者の視点では、「どの法人(グループ)が運営しているか」が、大学選びの重要な指標となっていくでしょう。 今後加速する大学淘汰、とりわけ学校法人におけるM&A(合併・買収)について考えてみました。(以下の内容はAIが作成したものです。法令の条文番号・事実関係等については、必ずご自身でご確認ください。) 学校法人のM&A・事業承継・設置者変更 総合整理 第1章 概要と背景 少子化と経営環境の悪化 2025年4月、文部科学省所管の日本私立学校振興・共済事業団は、私立大学・短期大学・高等専門学校を設置する学校法人のうち174法人が経営不振に陥っていることを公表した。大学等設置法人全国661法人に対して調査が行われた結果で、全体の約4分の1が2年以上赤字継続または負債が運用資産を超過している状態だった。さらに将来的に経営困難になる可能性がある法人が182法人あり、何らかの経営問題を抱える法人が全体の過半数を占めた。前年同調査では136法人だったため、増加傾向にある。 18歳人口は2024年時点で109万人。文部科学省の将来予測では2035年には96万人まで減少し、100万人を割り込む見通しだ。私立大学の収入の約7割が学生納付金であるため、定員割れは直ちに財務悪化につながる。特に地方の学校法人では影響が深刻で、都市圏への学生流出との相乗効果で経営が立ちゆかなくなるケースが増えている。 このような状況を背景に、学校法人のM... Read more »
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