真夏の20キロ、リベンジ達成

今日もまた変わらぬ猛暑です。雑事を片付けているうちに、気づけばもう昼前になっていました。

週末恒例のランニングは、先週と同じ20キロ走を設定しました。先週は17キロで力尽きてリタイアしているので、今日は何としてもそのリベンジのつもりで家を出ました。

前半は、海に出るまでの10キロがひたすら照り付ける太陽との勝負でした。日陰の少ない道を、じりじりと照り返す陽射しを浴びながら進み、この時点でもう汗だくになっていました。海沿いに出ると、遠くに福岡タワーを望む景色が広がります。ビーチでは子どもたちのビーチバレー大会が催されていて、大勢の子どもたちが旗を手に元気よく動き回っており、真夏らしい賑やかな一コマでした。海沿いのカラフルな屋台では氷や氷菓の旗がはためき、涼を求める人たちの姿もちらほら見えました。

ところが後半、体力の消耗は思った以上に激しく、足がぴたりと止まってしまいました。結局、後半のコース半分はウォーキングに切り替えることに。それでも歩みを止めることなく進み続け、なんとか20キロを走破しました。先週の悔しさを、今日はしっかり返すことができました。

真夏のランニングは、暑さ対策を意識したコース設定とペース配分が本当に難しいものです。日陰の少ない道は序盤から体力を奪い、後半の失速にもつながります。道端で見つけた大輪のひまわりだけが、この暑さを涼しい顔で受け止めているようでした。

汗と一緒に余計なものも全部出し切ったおかげで、帰宅後の一杯はやっぱり格別です。今日は、リベンジと乾杯、両方を勝ち取った一日でした。






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