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記事紹介|人生は心一つの置きどころ

世間で起こるすべてのことは、あなたの心構えひとつでよくも悪くもなる。 ある出来事にぶつかったとき、それがあなたにとって、いいことなのか、悪いことなのか。 楽しいものなのか、つまらないものなのか。 それを決めるのは、実はあなた自身です。 あなたの心の持ち方で、目線は変わってくるものです。 失敗を恐れて自分から動こうとしない人は、黙っていれば物事が勝手に進んでくれる、自分はそれに従えばいい、と思っているかもしれません。 けれどその場合、失敗もない代わりに、「自分が何かを達成した」という喜びも得られません。 「マイナスになるならゼロでいい」という怯(おび)えは捨てて、「マイナスになってしまうリスクもあるが、プラスが得られるかもしれない」と考えれば、動かないことが、馬鹿らしく思えてきませんか? 物事はすべて、気の持ちようです。 今の自分の考えに固執せず、違う方向からの目線ももってみようではありませんか! 世の中の事はすべて心の持ちよう一つ|人の心に灯をともす  から

記事紹介|先進国に会う

成功者やヒットしていることに対して、シニカルな態度をとる人がたまにいます。 しかしそれは絶対にやめるべきです。 「あいつは運がよかっただけだ」 「一過性のものでしょ」 といったやっかみですね。 聞いていて気分のいいものではありませんし、そういう言葉を口にしていると、「なぜあの人は成功しているのか?」と考えるきっかけを失ってしまいます。 芸人の世界でもそんな陰口をたくさん聞きました。 でも、成功者から学ぶ姿勢なしに売れた芸人を僕は知りません。 もちろん、成功している人のすべてが善人ではないでしょう。 当然、嫌な人もいる。 とはいえ、それが成功者をやっかむ理由にはならない。 彼らの成功した背景を知ることが重要であり、そこに相手の人柄は関係ありません。 僕の経験上、成功者に対して「悔しい」と思うことで、いい結果を生むことはありませんでした。 「学びたい」と思うことが成長の必要条件です。 「学ぶ」の語源は「真似(まね)ぶ」だとされています。 マネて、学んで、その先にあなたの個性が生まれます。 それはあなたを成功に導く個性です。 インプットなくして成功なし|人の心に灯をともす  から

記事紹介|勇気を与える力

人の気持ちをA地点からB地点まで導いていくこと、それが指導力です。 そして人の気持ちも組織も、動かすものではなく動くものです。 では、どうすれば人は動くのか? お金や権力を使って、操作する? そんなことで、本当に人の気持ちは動きません。 では、何で動くのか? 勇気づけられること以外に何があるでしょうか。 「分不相応の志を持つ者だと笑われる事を畏れてはならない。無謀な挑戦をしなくなる己れの老いを畏れよ」 孫正義氏の言葉だ。 そして、イギリスの名宰相、チャーチルはこう言った。 「金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことはすべてを失う。」 「勇気を失うことはすべてを失うこと」 人に勇気を与えることができる人でありたい。 人に勇気を与えること|人の心に灯をともす  から

記事紹介|日々是好日

あなたが、精一杯、よい行いの“タネまき”を心がければ、その日が仏滅でも、友引でも、かならず素晴らしい日になります。 失敗したりつらいことがあったりしても、それを受け止め、深く反省して、次に活かす。 そうすることができれば、つらいと思った日々も、自分を大きく成長させてくれた日々ということになるでしょう。 毎日がよい日であり、どんな日もかけがえのない1日なのです。 日にいい、悪いは決まっていません。 どんな日であっても、あなた次第で、好日(素晴らしい日)にすることができるのです。 いい日、悪い日|人の心に灯をともす  から

記事紹介|最も困難な道を行け

人生という競争を、トップで駆け抜ける人がいる。 もちろん、それは格好いいし、名誉なことだし、メチャクチャに賞賛されることだ。 しかし、人生という競争を、何度も失敗し、挫折し、傷つき、泣きながらも、周回遅れのビリでゴールする人もいる。 それを神様という観客が見ていたら、トップも尊いが、倒れても倒れても立ち上がって、また走る人を最も称賛するだろう。 なぜなら、それは多くの我々凡人の手本となるからだ。 凡人にもできること、それが、倒れてもまた立ち上がって走ること。 何度倒れても、それでゲームオーバーではない。 走るのをあきらめたときが、本当のゲームオーバー。 人生という徒競走を転びながらも走り続けたい。 人生という徒競走|人の心に灯をともす  から

記事紹介|言い訳は役に立たない

卑怯者は自己の過失の言いわけをし、潔い人は、必ずそれを人に告白する|メレ・フランスのモラリスト 卑怯(ひきょう)者は、損得勘定で動く。 そして、卑怯者は、臆病(おくびょう)者でもある。 小ずるく立ち回り、うそを重ねる。 日本人の古来の道徳観に「卑怯を憎む心」がある。 「言い訳」も同じだ。 「いいことは おかげさま わるいことは 身から出たさび」(相田みつを) わるいことは、素直にミスを認め、これからの努力を誓ったほうがいい。 「私のせいではない」はいちばん恥ずかしい言葉。 「私のせいではない」はいちばん恥ずかしい言葉|人の心に灯をともす  から

記事紹介|よかった探し

「疲れた、疲れた」といくら言っても、疲れはとれない。 言えば言うほど、疲れは増してくる。 これは、「疲れてない」と言っても同じ。 脳は「疲れ」という言葉だけを認識するからだ。 反対に、「今日も元気だ」と言えば脳は、元気なことを探し始める。 グッドアンドニュー(Good & New)というアメリカの教育学者ピーター・クラインが開発した組織の活性化の手法がある。 学校や会社の朝礼などに、ここ24時間以内に自分に起こった「楽しかったこと(よかったこと)」「新しい発見(新しいこと)」について一人ずつ発表する。 この手法を取り入れることにより、アメリカの学校の校内暴力が短期間でなくなったという事例が続出したそうだ。 つまり、毎日、「良いこと」「楽しいこと」「新しい発見」にスポットライトを当てるということ。 これを続けると、毎日、「幸せ」を数える習慣ができる。 「よかった探し」だ。 天ぷらうどんの原理|人の心に灯をともす  から

記事紹介|損の仕方がうまい人

いくら努力をしても、自分に風が吹かないときは必ずあります。 何をしても裏目に出て、うまくいかないときもあるでしょう。 ダメなときでも、言葉を磨くことで、いい運を引き寄せることができます。 何も話し方を変えるというのではありません。 ほんのちょっとした心がけでできることです。 人生は言葉の積み重ねです。 その都度、どんな言葉を話すかで、終着点も大きく変わると思います。 嫌なことがあったり、ダメなときは、言葉を磨くチャンス。 普通なら怒ってしまうようなシーンでも、それを気の利いた言葉で返す。 そして、自分が少し損するようなことを言う。 それはたとえば、何かがあったとき、自分が率先して損な役回りを引き受ける。 誰もがやりたがらない仕事を気持ちよくやる。 すると、いつか、誰かが運をもってきてくれる。 進んで損ができると人に恵まれる。 進んで損ができると人に恵まれる|人の心に灯をともす  から

記事紹介|教育の明治維新

明治以来の富国強兵をもとにした日本の教育制度がようやく変わろうとしている。 これは、ITやAIによって大変革を迫られているビジネス界からの要請もあったという。 しかしながら、未だに親や教師の世代には、旧来の価値観を是とする人たちが多くいる。 一流企業に内定したのを蹴(け)って、まだ小さなベンチャーに入ろうとする子どもを止めるのは、たいてい親だからだ。 「20分より先の未来を考えるなど時間の無駄だ」(ジェフ・ベゾス) 一寸先も分からないようなこの大変化の時代は、前例踏襲が得意な「記憶再生能力」の高いだけの旧来型の官僚タイプの人たちが役に立つわけがない。 自分の頭で考え、発想し、その場で即応できる自律型の「行動できる人」でなければ、これからの大変化の時代を生き抜くことはできない。 自分で考えて行動できる子どもを多く輩出(はいしゅつ)する国でありたい。 自分で考えて行動できる子ども |人の心に灯をともす  から

記事紹介|利益を出すことを目的にするのではなく、来るものであると考える

二宮尊徳がタライの話をしています。 「タライに張った水を自分のほうに引き寄せようとすると向こうへ逃げてしまうけれども、相手にあげようと押しやれば自分のほうに戻ってくる」 だから人に譲ることが、結局は自分にメリットが「来る」ということ。 しかもタライの水は自分以外の他の人がかけてくれた恩であるとも言っています。 人のために頑張れるあなたは素敵です。 財産|今日の言葉  から