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今日の心訓

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稲盛哲学六つの精進 1 誰にも負けない努力をする 2 謙虚にして驕らず 3 反省のある毎日を送る 4 生きていることに感謝する 5 善行、利他行を積む 6 感性的な悩みをしない

記事紹介|公僕の矜持が日本の希望になる時代が来るのか

理不尽な政権運営に辟易させられた1年でした。合わせてこの政権を忖度で支える中央官庁の役人に対する不満も多かった年ではなかったかと思います。(以下引用) 今の中央省庁は優秀な若者にとってあまり魅力的な職場ではなくなっているようだ。 役所の上司たちが、不合理に官邸に呼びつけられたり自民党の部会で頭ごなしに批判を受けたりし、また一方で強い権力の意向を忖度するのを目の当たりにする時、彼らが官僚を一生の仕事に選ぶのを躊躇するのはわからないではない。 だが、これは日本の将来にとって由々しき事態だと思う。 今日のような社会を生きるヤング・プロフェッショナルにとって最も重要なことは、一定の使命感を持ってプロフェッショナリズムを磨くことが出来るかどうかだ。 おそらくこれから5年の間に時代は大きく変わる。今のような政権を維持することが大目的になっている政治や、忖度だらけの官僚ではとても日本の将来展望は切り開けない。 若い人たちは今だけを見るのではなく、その時に備えて「自分はこれで戦う」というプロフェッショナリズムや強みを磨いてほしいと思う。 使命感を持ちプロフェッショナリズムに徹した「公僕の矜持」が、日本の希望になる時代が再びきっと来るに違いないからだ。 (出典) 政治家や官僚に「矜持」を期待するのはもはや無理なのか|ダイヤモンド・オンライン

今日の心訓

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大事なことは、どう転ばないようにするかではなくて、転んだあとどう立ち上がるかだ。 必死に前に進んでいれば、転ぶのを仕方がない。 どう再び立ち上がるかを考えながら、勇気をもって跳躍すること。 そんな繰り返しが、きっとどこかで大きな飛躍を実現させる。柳川範之

今日の心訓

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大きな夢や、生涯をかけた目標も志も必要ない。 ただ、目の前にやってくる仕事や、頼まれた事を淡々と文句を言わずやっていく。 愚痴や泣き言や不平不満を言わず、ニコニコしながら、 目の前のことに、楽しみや幸せを見つけるという生き方 どんな出来事の中にも、自分の幸せを見つけることができる人でありたい。

記事紹介|何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない

12月20日、2002年制定の「デジタル手続法」に基づく新しい「デジタル・ガバメント実行計画」が閣議決定された。 とは言っても、これは、2016年12月制定の官民データ活用推進基本法と、2017年5月策定の「デジタル・ガバメント推進方針」に示された法制を具体化するために、2018年1月、初版として「eガバメント閣僚会議決定」がなされ、同年7月に「デジタル・ガバメント閣僚会議決定」で改定されたものをさらに改めたものにすぎない。しかも、その内容は「笑止千万」と指摘しないわけにはゆかない。 元の「デジタル・ガバメント推進方針」にも「デジタル・ガバメント実行計画」にも請願の電子化がまったくふれられていないためである。 筆者は、「新官僚論」で官僚の悪人ぶりを書いたが、電子請願を認めようとしない姿勢にまさに日本の官僚の悪辣さを強く感じる。同時に、請願の電子化の方向性を示そうとしない自民党や公明党の国会議員の能天気さや、この点を徹底追及しようとしない野党議員の無能を慨嘆せざるをえない。 よく躾けられた日本国民は、官僚に不都合なことは「知らしめず」、「寄らしめず」という伝統的な日本の官僚の術中にはまっている。「お上」であり、「お神」でもある「お役人」は最善を尽くしてくれると信じているわけだ。だが、これはまったくの誤解である。官僚は平然と嘘をつくし、平然と事実を隠蔽するし、自分たちにマイナスの政策には見向きもしない。 たとえば、首相官邸のホームページには、「ご意見・ご感想」を電子情報として集めるサイトがある。「首相官邸」と「各府省庁」向けの二つに分かれている。いずれも、ただ意見や感想をのべるだけであり、送ったものに返信がある保証もない。形ばかり、国民の意見や感想を募っているだけだ。 請願権の重要性 筆者は拙著『民意と政治の断然はなぜ起きた:官僚支配の民主主義』(2016年、ポプラ社)のなかで、請願権の重要性を主張した。 大日本帝国憲法第三十条でも、日本国憲法第十六条においても、請願権は保障されてきた。後者の条文では、「何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない」とされている。これを受けて、1947年、請願法が制定され、「請...

記事紹介|国民という部品

無人支配 国民を部品とみなすのは、制度と化した国家に隠れて命令を下す官僚であり、その「無人支配」が徹底できるのも「共に生きる」意志をもった人間が圧倒的に少ないからなのだ。 国民は国家という道具が「知」を上から命ずるだけのことを唯々諾々と受けいれる。その道具の示す方向が合理的とみなされてしまうからだ。 日本の場合、「人間」が自主的に「共に生きる」場としての「社会」を持たず、「国家」というシステムのなかで「国民」という部品として躾けられており、そこでは官僚が国家という隠れ蓑に隠れて国民を統治する「無人支配」がいまでも継続されていることになる。 哲学者カントは自らに例外を設ける者を「悪人」と呼び、自分自身を「秘密裡に免除する傾向がある」と喝破した。だからこそ、官僚による無人支配という秘密裡な行為を防止するための公開性(publicity)が求められているのだ。しかし、それゆえに日本の官僚は「のり弁」と呼ばれる黒塗り状態で公文書を開示してすませている。「悪人」そのものの所業だ。 悪の凡庸さ 法を遵守するだけでその執行を思考停止状態で行う官僚がいまでもあちこちにいる。とくに、日本の官僚のほとんどすべてがこの範疇に入るかもしれない。これが可能なのは、「標準化」のおかげだ。 官僚による命令が局所的に可能となるのは、その命令を執行する末端まで、「標準化」による基準が有無を言わせぬ執行を可能にするからである。これは、何も考えないでただ執行するというかたちで官僚が権力を行使することを可能にし、同時に、その権力行使を受ける側もその標準化を受けいれることで、何も考える必要がなくなる。 つまり、命令する側とその命令に服従する側との間に「無思想性」という相互関係が成立するのである。だから、官僚にはいつも「悪の凡庸さ」がつきまとっている。 (出典) 新官僚論 「テクノフォビア」を脱却せよ - 塩原俊彦|論座

記事紹介|2019年 異常気象の数々

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WMOの報告書によると、異常気象によって家を追われた人の数は、年末までに世界で2200万人に達する可能性があるという。アフリカや中東などの一部の地域では、洪水や干ばつによる食糧難も起きている。 WMOの事務局長は「今すぐ緊急の気候変動対策を講じなければ、さらに悪影響を及ぼす」と警鐘を鳴らしている。 2010年代は平均気温が、観測史上最高だった。 3月。アフガニスタンで洪水 4月。アフリカ・ボツワナで干ばつ  4月。ホンジュラスでも干ばつ  5月。アメリカ中西部で洪水  6月。フランスで熱波  6月。フランスとイタリアの国境にあるモンブラン 「1990年の氷河の位置」を示す標識  7月。スペインで洪水  8月。スーダンなどナイル川流域で洪水  8月。ブラジルなど、アマゾンで大規模な火災 宇宙からも観測された  10月。台風19号が「非常に強い」勢力で関東に上陸 10月。台風19号では、川崎では市街地が浸水 10月。台風19号では、川崎・武蔵小杉のタワーマンション が停電した 10月。台風21号、長野県で千曲川が氾濫 10月。台風21号、北陸新幹線の車両基地が水没した 11月。バングラデシュで洪水 11月。ベネチアが高潮被害で非常事態宣言  11月。オーストラリアで大規模な山火事  11月。オーストラリアの山火事では、多くのコアラが犠牲になった  11月。イギリスで洪水  12月。アフリカ、ビクトリアの滝が干からびた (出典) 2019年、世界を襲った異常気象の数々|BuzzFeed

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チャレンジした失敗を恐れるよりも何もしないことを恐れろ 本田宗一郎

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目標は見えやすく、目的は見えにくい 目標は物質的で、目的は精神的 目標は達成するもので、目的は追求し続けるもの 目標は、目的追求の手段なり

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小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道。イチロー