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大学情報通信 2024/01/05

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【能登半島地震】 ★被災学生向け奨学金などの受け付け開始 JASSO、能登半島地震で|朝日新聞 https://digital.asahi.com/articles/ASS1463DNS14UTIL01D.html ★早稲田大学、被災地の志願者に対する入学検定料免除、入学金・学費等減免について発表|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/240242/ ★大学入学共通テスト 被災地の受験生に追試験の特例措置 文科相|NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240103/k10014308021000.html ★共通テスト 27、28日の追試験会場を石川県にも設置へ 文科省|朝日新聞 https://digital.asahi.com/articles/ASS1361FFS13UTIL020.html ★大学入学共通テスト、令和6年能登半島地震の被災受験生に追試験の受験申請と追試験会場の追加を発表|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/240216/ ★石川・輪島港に救助物資を載せた船が5日夕方にも到着 水や食料品など 国交省(テレビ朝日系(ANN))|Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/dab3e6ddb7e8d0c9496ba7d6bcd6d91b156f83de ★救援物資を鉄道輸送「無償でやります」 JR貨物が4日から実施 能登地震の被災自治体向けに(乗りものニュース)|Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/7a2ce3b12987037f3fa620deb0c253cf8f20a1ea ★台湾当局が能登半島地震被災地に支援金 民間にも募金呼びかけ|NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240104/k10014308831000.html ★被災者向け無料オンライン健康相談 “気軽に相談を”|NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240105/k10014309871000.html ★能登半島地震の被災者に対し、オンラインで無償の医療支援 ファストドクターや提携医療...

記事紹介|謙虚さ

いまだに、体育会系のノリで、同窓会などで先輩が後輩に対して、呼び捨てで名前を呼んだり、高圧的な命令口調で話をしている人がいる。 それも、学校を卒業してから何十年も経っているのに、その上下関係を引きずったまま接するような人だ。 そんな昔の関係を知らない人が見たらびっくりする。 何十年も前の昔の関係を持ち出す人は、自分が進歩していない人だ。 社会的な地位だけでなく、人としての魅力や、人格が少しも向上していないということ。 名前の呼び捨ても、先輩面の話し方も、自分に権威性をもたせるためのマウンティング。 自分に自信のない人ほど他人に高圧的に出る。 『だれに対しても「さん」付けで話し、「敬語」で話すこと。』 それが、世の中を摩擦なしにうまく渡っていく「礼儀作法」という型。 人間関係を円滑にすすめるには… 謙虚だと思わせる立ち居振る舞いが必要。 記事: 謙虚だと思わせる立ち居振る舞い|人の心に灯をともす 

記事紹介|「守破離」が大事

イノベーションとは、複雑な課題を解決するための、 古いアイデアの新規かつ有用な組み合わせである。 シーナ・アイエンガー 全盲のコロンビア大学ビジネススクールの教授である彼女の著書「THINK BIGGER」からのご紹介です。 新しいアイデアは全く新しい物をゼロから作り出すことよりも、 今存在する物同士を組み合わせることで出来上がることの方が多いと言われます。 そこに一つ加える大事な視点が「有用な組み合わせ」であるということ。 無限にある組み合わせの中から有用なものを見つけ出す力こそが発明に必要な物なのでしょう。 そのためには「守破離」が大事。「守」でまずは徹底的に真似てみて、それから「破」で工夫をしてみる。 ビジネスで言えば、他業態で当たり前にやっていることを取り入れてみることもヒントになるでしょう。 トライ&エラーが大事ですね。 記事: イノベーション|今日の言葉  

走り始めのラン

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昨日元旦は、正月らしくのんびりと自宅で過ごしました。今日は、いつものように朝から仕事と家事。明日朝から雨予報なので、あわてて夕方から今年の初ランへ出かけました。 昨日夕方、石川県能登地方で震度7を観測する地震が発生。日本海側を中心に津波警報や注意報が発令されました。時間の経過とともに多数の死者や被災者が明らかになるなど痛ましい元旦となりました。 こういう状況の中で、海沿いを走るのはどうかと思いましたが、海を見ながら走る途中、実際に津波が発生したときに、自分はどのように対応したらいいのだろう、おそらくは逃げ遅れて波に飲み込まれるだろう、そもそも、普段は美しい海の景色に癒されながら暮らす沿道の人たちはどのような気持ちなのだろうと、様々なことに思いを馳せました。 帰宅後間もなく、今度は、羽田空港での日本航空機炎上事故発生の悲報。詳細は現時点では不明でしたが、新千歳空港から羽田空港に向かっていた日本航空機が着陸した直後に海上保安庁の航空機と衝突したとのこと。炎上や消火活動の様子が動画で生々しく流れていました。日本航空機に衝突したとみられる海上保安庁の飛行機は、能登半島地震の被災地に物資を届ける途中だったとのこと。 なんという悲劇の連鎖なのかと耳目を疑いました。運命は恐ろしく、悲劇はいつやってくるかわからない。悔いの残らない生き方をしなくてはと改めて考えさせられました。 そして、この2日間で起こった痛ましい惨事により、多くの犠牲者や被災者が生まれています。お悔やみ、お見舞い申し上げますとともに、物心ともに息の長い支援が行われることを心から祈っております。 大濠公園 日本庭園 福岡市美術館屋上からみる大濠公園 造船所 漁港からみる百道浜地区

記事紹介|倦むことなかれ

「自彊不息(じきょうや)まず」という、易経の言葉がある。 自らすすんでつとめ励んで怠らないことをいう。 いくつになっても、常に、努力し、勉強し続けることだ。 論語の中にもこういう言葉が出てくる。 「無倦(むけん)」。 倦(う)むことなかれ、ということ。 倦むとは、途中で、嫌にならず、あきることなく、コツコツと続けること。 「六十にして六十化す」とは、60歳になっても変化し続けるということ。 同様に、生きている限りは、70歳になろうが、80歳なろうが、変化し続け、進歩し続けなければならない。  それが、「一生勉強 一生不悟」ということ。 『もっとも卓越した人々は、自己研鑽や、勉強をやめなかった人々、今もやめない人々のことである。  苦労なくしては何も得られない。  人生は永久に勉強である。』 (フランスの詩人・思想家 シャルル・ペギー) 「生きている限り変化し続ける」 いくつになっても、勉強し続ける人でありたい。 記事: 生きている限り変化し続ける|人の心に灯をともす  

大学情報通信 2023/12/31

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【1年の振り返り】 ★【2023年重大ニュース・大学生】大学無償化、大学生の活動活性化、就職内定率3年連続上昇|リセマム https://resemom.jp/article/2023/12/31/75283.html 【政策動向】 ★【文科版】「私立学校法の改正について」が便利!!|学校法人会計の広場 http://kaikei123.livedoor.biz/ ★2024年の政策動向をもとに人材育成の展望を検証する|先端教育オンライン https://www.sentankyo.jp/articles/fc84796f-e007-4af5-97d7-8e889ca56150 ★教育の新潮流 高校DX、生成AIなど政策から2024年を展望する|先端教育オンライン https://www.sentankyo.jp/articles/faa11eae-877b-4663-a756-c5bb5e533212 【DX】 ★大阪大学、NECと学生・教職員・卒業生など全構成員の統合ID基盤システムを構築|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/239957/ 【新構想、設置認可】 ★大阪工業大学、2024年4月に知的財産学部コンテンツビジネスコース、2025年は工学部2コースと新施設を構想|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/240083/ ★就実短期大学が2025年度からの募集停止を発表、短期大学の募集停止は12校に|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/240080/ 【大学経営】 ★SWOT分析とは?メリット・デメリットや適したケース、具体的な分析方法を解説|U-NOTE https://u-note.me/note/72763 【教育】 ★【16歳からの大学論】専門とは何か|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/column/2023240033/ 【学生】 ★金沢工業大学、データサイエンティストを目指す学生主体の課外プロジェクトが始動|大学ジャーナルオンライン https://univ-journal.jp/240087/ ★タイに海外同窓会を設置し、海外版ホームカミングデーをバンコクで開催 |佐賀大学 https://ww...

走り納めラン

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大晦日。2023年最後の夕日を見ながら走り納めしたかったのですが、あいにくの分厚い曇り空で断念。いつもの公園では、大晦日の夕方にもかかわらず年越しランナーでにぎわっていました。 今年は2月から新しい学校法人に転職し、壮大な目標に向かって走り抜けてきました。様々な壁があり、葛藤があり、心が折れそうになったときもありました。来年は正念場。奇跡を起こすために一層精進し、悔いの残らぬよう力を出し切り、最後はわが人生のよき思い出にしたいと願っています。 来年も皆様にとりまして、益々幸せな1年でありますことを心からお祈りいたします。 Photo:今年最後の夕日に出会うことができなかったのでダウンロードフリー画像にて失礼します。

記事紹介|下座に身を置く

「上善(じょうぜん)は水の如し」(老子) 次の言葉が続く… 「水は善く万物を利して争わず 衆人の悪(にく)む所に処(お)る 故に道に近し」 理想の生き方は、水のようであるべきだ。 水は万物をうるおし、利や得を与えているが、だからと言って自己主張することもなく、下座(げざ)に身をおいて泰然としている。 だからこそ、道を究めた、こだわらない生き方だと言える。 流れに逆らわないこと、謙虚で柔軟であること。 ものごとに執着しないこと、威張らず偉そうにしないこと。 しかしながら、水は普段は静かだがとてつもないパワーを持っている。 急流での水のパワー、豪雨や、津波の力…。 「下座行(げざぎょう)」について森信三先生はこう語っている。(修身教授録)より 『「下座行」というのは、一体どういうことかと申しますと、自分を人よりも一段と低い位置に身を置くことです。 言い換えれば、その人の真の値打ちよりも、二、三段下がった位置に身を置いて、しかもそれが「行」と言われる以上、いわゆる落伍者というのではなくて、その地位に安んじて、わが身の修養に励むことを言うのです。 そしてそれによって、自分の傲慢心が打ち砕かれるわけです。 すなわち、身はその人の実力以下の地位にありながら、これに対して不平不満の色を人に示さず、真面目にその仕事に精励する態度を言うわけです。』 「水のように生きる」を胸に刻みたい。 記事: 水のように生きる|人の心に灯をともす  

感謝を込めてのラン

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車の大掃除を終えて少々疲れていましたが、明日からの天気が気になったので思い切って走りに出かけました。めずらしく3日連続です。 週末・平日問わず、走ることの多かった近場の福岡城址、大濠公園に、この1年、いつも安全に、そして四季折々の風景を眺めながら気持ちよく走ることのできた感謝の気持ちを込めながら走りました。 福岡城天守台跡からみる大濠公園(手前)と百道浜方面(遠方) そびえる福岡城址の石垣と空 春を待つ福岡城址の梅の芽たち 大濠公園 大濠公園のボートでくつろぐユリカモメ 大濠公園で餌をさがす渡り鳥(鴨)

年末のお礼参りラン

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今日から年末年始の休暇に入りました。ありがたいことです。 仕事中心のバタバタした生活を一旦切り離し、ゆったりとした時間の流れを楽しみながら、家族、家事、そして趣味のランニングを中心に(ちょっとだけ来年に備えた仕事を取り入れて)充実した楽しい休暇を過ごしたいと思っています。 休暇初日の今日は、穏やかで暖かい快晴。天気が下り坂のようなので、一足早く近場の神社へ参拝。初詣は多くの人で混雑するので、例年、年末にランニングを兼ねて、この1年無事に過ごせたことのお礼と、来年の家族の健康と幸せ、そして世界の平和を願って参拝しています(今回は仕事の目標達成も加えました)。 今年は、福岡縣護國神社、光雲(てるも)神社、鷲尾愛宕神社の3社をお参りしました(厳しい坂道トレーニング全約16キロでした)。 福岡縣護國神社 福岡縣護國神社 光雲神社 光雲神社 光雲神社 西公園 ももち浜 ももち浜 鷲尾愛宕神社 鷲尾愛宕神社 鷲尾愛宕神社からの眺望 鷲尾愛宕神社からの眺望 巨大なしめ縄